メトリクスによる開発のプロジェクト管理とは 【連載記事紹介】

更新日

投稿日

 
  技術マネジメント

 

メトリクスによる開発のプロジェクト管理、連載記事が無料でお読みいただけます。

 

◆こんな方におすすめ!=不満ばかりの開発進捗管理を改善したい=

  • 「全体の状況がわからない」
  • 「進捗を把握するには結局ヒアリングするしかない」
  • 「結局問題が大きくなってからしか対応できない」

これらは、進捗管理をしているリーダーやマネジャーからよく聞く不満です。一方、メンバーからも次のようなリーダーやマネジャーに対する不満があります。

  • 「いつもスケジュールしか見ていない」
  • 「とにかくスケジュールを守れとしか言わない」
  • 「遅れそうだといっても真剣に話を聞いてくれない」

このような不満を生んでいるのは、開発は不確定要因が多いにもかかわらず開発の見える化が不十分で、進捗管理が機能していないからです

 

◆メトリクス管理 — メトリクスによる開発のプロジェクト管理

開発を進めるのは、すべて開発プロジェクトということができるでしょう。開発プロジェクトというものごとを進める際に、開発の見える化としてメトリクスを利用してうまく管理する手法がメトリクス管理です。次の連載は、7回に分けて、ものづくりドットコム 登録専門家の石橋 良造氏が開発の見える化、メトリクス管理手法を紹介している解説記事です。

 

【メトリクスによる開発のプロジェクト管理 連載記事】

 

 

◆【特集】 連載記事紹介:連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 

【執筆者紹介】

石橋 良造さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
新人が必ずやってしまう寸法ミス10選、「図面が読める」と「図面が使える」の決定的な違い

【目次】 はじめに 機械設計に携わり始めたばかりの頃、多くの人が最初にぶつかる壁が「寸法」です。CADは使える。形状もそれらしく描...

【目次】 はじめに 機械設計に携わり始めたばかりの頃、多くの人が最初にぶつかる壁が「寸法」です。CADは使える。形状もそれらしく描...


イメージしにくい商材の良さを伝えるには 新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その39)

        今回は企画提案や初期開発でつまづきやすい、「開発商材の良さ」が相手に伝わらないという悩みの解...

        今回は企画提案や初期開発でつまづきやすい、「開発商材の良さ」が相手に伝わらないという悩みの解...


内発的動機付け 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その81)

 エドワード・デシの4段階理論に基づき、外発的動機付けから内発的動機付けを誘引する4つの段階を解説しています。今回は、その80の続きです。 ◆関連解...

 エドワード・デシの4段階理論に基づき、外発的動機付けから内発的動機付けを誘引する4つの段階を解説しています。今回は、その80の続きです。 ◆関連解...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
開発生産性とは プロジェクト管理の仕組み (その17)

 前回のその16に続いて解説します。作業成果物メトリクスは、作業成果物を測定することにより作業量から見た進捗を把握するためのものですが、その活用方法につい...

 前回のその16に続いて解説します。作業成果物メトリクスは、作業成果物を測定することにより作業量から見た進捗を把握するためのものですが、その活用方法につい...


設計部門と組織政治の影響(その3)

 前回のその2に続いて解説します。   ◆政治的要因の検討で決まるスケジュールの確度・精度    日程を決めるときには、仕組み...

 前回のその2に続いて解説します。   ◆政治的要因の検討で決まるスケジュールの確度・精度    日程を決めるときには、仕組み...


進捗の見える化:第3回 プロジェクト管理の仕組み (その12)

 前回の進捗の見える化:第2回に続いて解説します。    最後は、プロジェクトの入力である開発工数です。これで、基本メトリクスセットすべてに...

 前回の進捗の見える化:第2回に続いて解説します。    最後は、プロジェクトの入力である開発工数です。これで、基本メトリクスセットすべてに...