プロダクトポートフォリオマネジメントの実践≪Target Product Profile (TPP)を用いた開発初期段階の意思決定≫

開発初期におけるTPP策定の基本的な知識…
その役割と限界とは?
ポートフォリオマネジメント上でのTPPの活用法
効用と限界を踏まえた意思決定のノウハウを伝授!


- 事例と考察 -
【1】TPP自体の論点が大きく変容したケース     
【2】潜在的ボトルネックが予見できなかったケース 
【3】実務上の課題:テンプレートが機能しないケース

セミナー講師

グラクソ・スミスクライン(株) 事業開発・ポートフォリオマネジメント
ディレクター 薬学博士 佐藤 博章 氏

セミナー受講料

49,500円( S&T会員受講料46,970円 )
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※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
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セミナー趣旨

 Target Product Profile(TPP)は新規医薬品やワクチンの開発方針、進捗管理および意思決定において重要な役割を果たします。一方でその運用については組織の課題に応じた対応が必要とされます。本講座ではTPPの具体的な論点に加え、ポートフォリオマネジメント等社内プロセスで活用する場合のデザインや体制整備についても説明します。

セミナープログラム

1.開発初期におけるTPPの役割および限界
2.TPPの設計
3.策定のプロセス
4.TPP策定後の運用方法
5.TPPに基づく価値評価のノウハウ
6.意思決定におけるTTPの使い方
7.医薬品開発における事例と考察
  【1】TPP自体の論点が大きく変容したケース
  【2】潜在的ボトルネックが予見できなかったケース
  【3】実務上の課題:テンプレートが機能しないケース

  □質疑応答・名刺交換□