特許戦略、分かっていますか? 特許の力、活かせていますか?


【 知ってるつもりの特許シリーズ(4) 】

IPランドスケープスキルUPへの基礎固め/研究者・技術者向け
特許に関して"なんとなく知っている"で済ませていませんか?


★「特許で他社参入を抑制するには?」「先行企業の特許が既に存在していても戦う方法は?」
★ 特許戦略業務15年のベテラン講師が「技術者・研究者が持つべき必須の特許戦略理論」をわかりやすく解説


「知ってるつもりの特許シリーズセミナー」 開催ラインナップ

【7月】
特許請求の範囲、しっかり読めますか?
 https://www.monodukuri.com/seminars/detail/4805
【8月】
進歩性の意味、本当に理解できていますか?
 https://www.monodukuri.com/seminars/detail/4806
【9月】
特許調査、特許分析 自分でしっかりできますか?
 https://www.monodukuri.com/seminars/detail/4807
【10月】
特許戦略、分かっていますか? 特許の力、活かせていますか? (本セミナー)

【11月】
特許を出願できますか?権利化できますか?
 https://www.monodukuri.com/seminars/detail/4809



講師


ポリマー技術コンサルタント 特許戦略コンサルタント  鷲尾 裕之 氏

【略歴】
 1988年、日本大学生産工学部工業化学科卒業後にリケンテクノス(株)入社。同社にて、材料開発6年、分析研究5年手がけた後、知的財産部に15年間在籍。知的財産部では特許戦略を担当し、特許出願約300件、中間処理約200件を経験。同社在職中の2009年、日本大学法学部法律学科卒業。2015年にリケンテクノス(株)を退職。現在は、セミナー講師、特許戦略コンサルタントとして活動する傍ら、東洋大学非常勤講師(知的財産科目)も務めている。


受講料


43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 )
(まだS&T会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン! (1名あたり定価半額の24,300円)】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。


「知ってるつもりの特許シリーズセミナー」に2回以上参加するとちょっぴりお得
 同シリーズセミナーを2回以上受講される場合、2回目以降の受講料が1万9,440円(税込)となる特典がございます。特典の内容やお申込み方法の詳細はお問合せください。
※上記特典はS&T会員にのみ適用致します。
※その他の割引との併用はできません。


対象


技術者・研究者、経験の浅い知財部員が対象。初級者向けの入門的な内容となっています。


趣旨


 特許戦略は、経営戦略・事業戦略に資するという認識はありますか?技術者・研究者は開発すれば、そこで仕事は終わりですか?
 そんなことはありません。研究開発によって創発された事業を安定して成長させるには、特許戦略が必要不可欠です。実務レベルですと、依頼書が処理できれば、早く帰れるのは確かですが…。
 「他社の参入を阻止できず、価格競争が激化して開発費が回収できず…」「他社の特許が既に存在していて、権利行使をされて事業撤退…」こんな状況を防ぐのが特許戦略です。先行他社が全く存在しない市場はほぼ存在しないですし、仮にブルーオーシャンに上手く飛び込めたとしても直ぐに競合企業が出現してしまうでしょう。
 「特許で他社参入を抑制するには?」「先行企業の特許が既に存在していても戦う方法は?」本セミナーでは、特許戦略業務を15年経験したベテラン講師が「技術者・研究者必須の特許戦略理論」を簡単に理解できるよう解説します!


プログラム


0.はじめに 
 0.1 知財人材スキル標準とは。 
 0.2 IPランドスケープとは。 
 0.3 IPランドスケープのスキルupのために必要なこと。 
 0.4 特許戦略の位置付け。 
 0.5 特許制度の知識は特許戦略→IPランドスケープ理解への最低限の常識。 

1.特許戦略の基本
 1.1 公開された特許情報を見れば他社の戦略がわかる。
 1.2 特許の役目が終わるとき
 1.3 延命措置
 1.4 技術の進歩とは
 1.5 パイオニア発明特許を権利化すればその事業は安泰か?
 1.6 特許を取ることと侵害は分けて考えるもの←「これがみなさんできないんです」

2.調査
 2.1 テクより読み込み
 2.2 物まね防止か他社に侵害させ事業参入阻害か

3.儲けるとは、どういうことか
 3.1 無効審判する側かされる側か
 3.2 とりあえず権利化してしまう意味
 3.3 後発メーカーの戦略とは

4.侵害発見
 4.1 コンペティター製品調査
 4.2 特許の力とは

5.現在と将来の市場を特許から予測する
 5.1 権利化をあきらめた特許出願の意味
 5.2 権利を維持している特許の意味
 5.3 傾向は存在する
 5.4 特許の「従来技術」「解決すべき課題」「効果」から未来が見える

6.実例
 
 □ 質疑応答 □