実は簡単! 特許調査・分析、自分でちゃんとできますか?

特許に関して "なんとなく知っている" で済ませていませんか?
【 知ってるつもりの特許シリーズ(3) 】

仕事を増やさず、特許調査を効率化するために


★ 特許調査、自分でやるのは難しいと思っていませんか? 実は簡単なんです
★ 特許調査のやり方と調査で得た情報を分析するノウハウを本セミナーでは教えます


「知ってるつもりの特許シリーズセミナー」 開催ラインナップ
【2月】
特許請求の範囲、しっかり読めますか?
 https://www.monodukuri.com/seminars/detail/4805
【3月】
進歩性の意味、本当に理解できていますか?
 https://www.monodukuri.com/seminars/detail/4806
【4月】
特許調査・分析、自分でちゃんとできますか? (本セミナー)

【5月】
特許戦略、分かっていますか? 特許の力、活かせていますか?
 https://www.monodukuri.com/seminars/detail/4808


セミナー講師


栄和物産(株) 外部営業員 鷲尾 裕之 氏

【略歴】
 1988年、日本大学生産工学部工業化学科卒業後にリケンテクノス(株)入社。同社にて、材料開発6年、分析研究5年手がけた後、知的財産部に15年間在籍。知的財産部では特許戦略を担当し、特許出願約300件、中間処理約200件を経験。同社在職中の2009年、日本大学法学部法律学科卒業。2015年にリケンテクノス(株)を退職。2018年11月より現職。長年の知的財産経験を活かしてセミナー講師としても活動中。豊富な特許実務経験を持ち、研究実務にも精通している講師として登壇したセミナーは好評を博している。


受講料


43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 )
(まだS&T会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 

【1名分無料適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。


特典


「知ってるつもりの特許シリーズセミナー」に2回以上参加するとちょっぴりお得
 同シリーズセミナーを2回以上受講される場合、2回目以降の受講料が1万9,440円(税込)となる特典がございます。

※ 上記特典はS&T会員にのみ適用致します。また下記の参加方法以外でお申込み頂いた場合は適用はできません。
※ 上記特典はその他の割引(2名同時申込1名無料キャンペーン含む)との併用はできません。
※ 上記特典は2019年2月~5月内に開講された同シリーズセミナーに参加された方のみの適用となります。
※ 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名の同時申込みがあった場合、上記特典が適用されるのは受講される方全員が2019年2月~5月内に開講されたシリーズセミナーを受講された経験がある場合に限ります。

【2回目以降のセミナーへの参加方法】 
 シリーズ内の4つのセミナーへのお申し込みが2回以降になる場合は、申し込みフォームに受講者のお名前と最初に受講したシリーズセミナーのタイトルを必ずご記入下さい。複数名によるお申し込みの場合は、それぞれの受講者のお名前と最初に受講したシリーズセミナーのタイトルをご記入下さい。


対象


技術者・研究者、経験の浅い知財部員が対象。初級者向けの入門的な内容となっています。


セミナー趣旨


 特許調査と聞くと研究者や技術者の方は「専門家でないと…」と躊躇される方が多いと思うのですが、「実は簡単!」なのです。本セミナーでは、特許調査歴15年のベテラン元知財部員が半日で最大の効果を得られるよう、特許調査のやり方の基礎をわかりやすく解説します。
 特許調査が出来るようになれば、雑誌の記事や論文ではマスクされて接することができない詳細な技術情報に接するチャンスを広げ、効率的な研究開発を行うことができる助けになると思います。また、調査した特許情報を如何に分析し利用するか。経営戦略に資する事業戦略を支える技術戦略策定のために、特許情報分析は欠かすことができません。他社の目論見の分析や将来のテーマ選定などでも利用が可能です。効率的かつ効果の高い、特許調査と分析能力を研究者の方々には本セミナーで身につけて頂きたいと考えています。


セミナー講演内容


1.特許調査の重要性
 1.1 特許調査と分析の重要性
 1.2 特許制度の基礎おさらい

2.特許戦略と特許調査
 2.1 特許戦略とは何か?
 2.2 テクより読み込み
 2.3 物まね防止か他社に侵害させて事業参入阻止か

3.特許調査の基礎
 3.1 各データベースとその特徴及び「癖」
 3.2 上位、中位、下位語から考えるフリーキーワードの特定のコツ
 3.3 目的から考える出願人・特許権者や発明者の特定
 3.4 特許分類
 3.5 検索式とは
 3.6 検索式の基本ツール
 3.7 ストライク検索
 3.8 つるったぐり調査
 3.9 漏れのない調査

4.特許分析による現在の動向把握と未来予測法
 4.1 将来の市場を特許から予想するための基礎
 4.2 特許公報の構造
 4.3 特許における発明の詳細な説明の構造
 4.4 特許分析による技術動向の見極め
  4.4.1 権利化をあきらめた特許出願の意味
  4.4.2 権利を維持している特許の意味
  4.4.3 傾向は存在する
  4.4.4 特許の「従来技術」「解決すべき課題」「効果」から未来が見える
 4.5 「必須!」コンペティター製品調査
 
 □ 質疑応答 □