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親和図法(KJ法) とは

親和図法とは、混沌とした事象を理解するにあたり、複数のメンバーで意見、事実等をカードに記述し、集めた中から親和性の高いグループを探し、そこに新たな名前を付けていく事で、構造を明らかにしたり、事象を整理してゆく方法です。考案者の川喜多二郎氏のイニシャルからKJ法とも呼ばれますが、商法登録の関係でN7の中では親和図法と呼びます。


親和図法(KJ法)の解説記事一覧

親和図法(KJ法)の活用事例一覧

新興国で求められる現地現物的アプローチ【トヨタ事例の講演を聴講して】 (2012-12-09)


親和図法(KJ法)の専門家

氏名 会社名
石橋 良造 株式会社 RDPi 組織のしくみと個人の意識を同時に改革・改善するこ…
髙橋 誠 株式会社創造開発研究所 企業のイノベーション戦略の構築と実践をお手伝いし…
大串 隆史 三現主義経営事務所 成功のカギは「現地・現物・現実」です!三つの「現…
八木橋 英男 株式会社 M 「明るく・元気で・独創的」な風土改革、人財育成を…
大薗 剣吾 そめい技術士事務所 技術士の中でも数少ない「薄膜の専門家」として、ス…

親和図法(KJ法)で解決できる課題

13件中 113件目
並び替え: 対応度 課題分類


対応度 課題分類 課題
3 企画 顧客要求に応える製品を明確にしたい
3 設計・開発 研究開発すべき技術テーマを的確に選定したい
1 企画 企業戦略・方針にあった製品企画をしたい
1 企画 魅力品質の高い製品を企画したい
1 企画 複数の案から最適なものを選択したい
1 設計・開発 効果的な特許を創出したい
1 生産 突発品質不良を早く解決したい
1 生産 生産スループット、生産量を上げたい
1 生産 生産リードタイムを短縮したい
1 生産 環境に配慮した生産を実現したい
1 生産 安全性の高い生産現場を実現したい
1 市場品質 市場クレームを未然防止したい
1 市場品質 市場クレームへの対応を迅速にしたい






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