3次元データ加工手順のセオリー【連載記事紹介】

投稿日

  生産工学

 

3次元データ加工手順のセオリーが無料でお読みいただけます!

 

◆3次元データ加工手順のセオリー

教科書がない3次元データ加工のためか、金型メーカー・部品加工メーカーでは、3次元データ加工の手順がうまくまとまっておらず、企業それぞれ我流となっていることが多く、それ以外では、CAMを購入したベンダからの導入教育やサポートの際に、他社事例などを元にした手順を教えてもらうなどの手立てしかありません。このようになってしまう原因として、切削加工の基礎や理論に関する市販図書は多く存在するのですが、自由曲面などの金型意匠面を加工する、3次元データ加工については手引きとなる本が少ないのが実情です。

3次元データ加工手順のセオリー、ものづくりドットコム 登録専門家の村上 英樹氏が詳しく解説しています。

 

【3次元データ加工手順のセオリー 連載記事】

 

【執筆者紹介】

村上 英樹さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「生産工学」の他のキーワード解説記事

もっと見る
受注生産工場のボトルネック工程基準の生産管理手法

 自動車部品などの製造工場では親工場からの受注は典型的な多品種少量生産を強いられています。背景として、海外生産・調達の増加により、国内で生産するものは、次...

 自動車部品などの製造工場では親工場からの受注は典型的な多品種少量生産を強いられています。背景として、海外生産・調達の増加により、国内で生産するものは、次...


計測の精度と不確かさとは(その1)

       設計や生産の現場では、製品の性能試験や計量の目的でさまざまな物理量が計測され、そこで用いられる...

       設計や生産の現場では、製品の性能試験や計量の目的でさまざまな物理量が計測され、そこで用いられる...


ロボット導入のメリット、デメリット

   作業の大半を手作業で行っている工場で、人手不足対応として、ロボットの導入を検討した場合、ロボットを導入すると、どのようなメリットがあるの...

   作業の大半を手作業で行っている工場で、人手不足対応として、ロボットの導入を検討した場合、ロボットを導入すると、どのようなメリットがあるの...


「生産工学」の活用事例

もっと見る
国際プラスチックフェアー(IPF JAPAN 2017)展示会レポート(その5)

 前回のその4に続いて解説します。   6. 繊維強化の1 (1) オンラインブレンド  名機製作所は射出成形機のホッパーを2基設け、ベー...

 前回のその4に続いて解説します。   6. 繊維強化の1 (1) オンラインブレンド  名機製作所は射出成形機のホッパーを2基設け、ベー...


ドリルの適正な加工条件とは

        たいへん便利なCAD/CAMですが、その反面、罠に陥りやすい面もあります。今回は、CAD/C...

        たいへん便利なCAD/CAMですが、その反面、罠に陥りやすい面もあります。今回は、CAD/C...


マシニングセンターの現実の精度とは

   今回は、マシニングセンターの精度についてオペレーターの方々に感じることを取り上げます。   1. テーブルの送り速度につい...

   今回は、マシニングセンターの精度についてオペレーターの方々に感じることを取り上げます。   1. テーブルの送り速度につい...