利益増に直結する収益改善策を考える【連載記事紹介】

投稿日

利益

 

利益増に直結する収益改善策を考えるが無料でお読みいただけます!

 

◆利益増に直結する収益改善策を考える

コスト削減には正しいコストの計算が必要ですが、我が国の多くの製造業で部分最適志向の誤ったコストダウン活動が行われており、全体最適で考えなければならない企業再生の妨げとなっています。企業が利益を上げていくための経営管理・コスト削減の着眼点を「スループット」の観点から解説しています。

 

◆コストダウンをしても利益が上がらない

多くの製造業は、日々、生き残るためにコストダウン活動に取り組んでいます。トヨタ生産方式によるコストダウン活動に熱心な工場も多く、経営者自らがコストダウン活動の旗振りをしています。ところが、経営者がコストダウン成果を強調するのでさぞかし儲かっているのかと思うと、会社の業績は低迷したままといった企業に出会うことがあります。

 

なぜこうしたギャップが生じるのでしょうか。本稿では日本の企業社会に蔓延するコストダウンに関する誤解を紐解き、企業再生を成し遂げるためにはどういった観点で製造業の収益管理をみていくべきか、利益増に直結する収益改善策を考えるのテーマで、ものづくりドットコム 登録専門家の本間 峰一氏が解説しています。

 

【利益増に直結する収益改善策を考える 連載記事】

 

 

【執筆者紹介】

本間さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「事業戦略」の他のキーワード解説記事

もっと見る
技術企業の高収益化: 現状追認型経営になっていないか

◆ 成果を刈りつくした社長になるか、畑を残す社長になるか  今回の解説は上司と部下の仕事の視野についてです。A社の開発会議で「長くかかるよ」と呟いた...

◆ 成果を刈りつくした社長になるか、畑を残す社長になるか  今回の解説は上司と部下の仕事の視野についてです。A社の開発会議で「長くかかるよ」と呟いた...


デザインによる知的資産経営:企業理念の具体化(その4)

 具体性のある企業理念の策定(見直し)と、企業理念を具体的な規範に落とし込むについて解説します。最終回は、その4、事例です。   4.具体的...

 具体性のある企業理念の策定(見直し)と、企業理念を具体的な規範に落とし込むについて解説します。最終回は、その4、事例です。   4.具体的...


中小企業の原価低減施策とは

1. 海外からの調達    製造原価高騰により、海外で部品を調達し、原価コストを下げるということがどんな部品も検討されています。理論上は正し...

1. 海外からの調達    製造原価高騰により、海外で部品を調達し、原価コストを下げるということがどんな部品も検討されています。理論上は正し...


「事業戦略」の活用事例

もっと見る
【ものづくりの現場から】搭乗型ロボット開発と顧客価値重視のコトづくり( MOVeLOT)

【特集】ものづくりの現場から一覧へ戻る 私たちのシリーズ「ものづくりの現場から」では、現場の課題や解決策に焦点を当て、ものづくりの進歩に役立つ情報を提供...

【特集】ものづくりの現場から一覧へ戻る 私たちのシリーズ「ものづくりの現場から」では、現場の課題や解決策に焦点を当て、ものづくりの進歩に役立つ情報を提供...


ものづくり中小企業のTPP利用

 TPPは、2015年10月に大筋で合意されました。これは、Trans-Pacific Partnershipの略称で「環太平洋パートナーシップ協定」を意...

 TPPは、2015年10月に大筋で合意されました。これは、Trans-Pacific Partnershipの略称で「環太平洋パートナーシップ協定」を意...


ものづくり企業のTPP市場規模(関税と原産地規制)

 TPPは参加国でのサプライチェーンを飛躍的に増大させる可能性があります。このTPPですが、数字で示すと世界全体のGDPの約40%になり、域内人口約8億人...

 TPPは参加国でのサプライチェーンを飛躍的に増大させる可能性があります。このTPPですが、数字で示すと世界全体のGDPの約40%になり、域内人口約8億人...