専門家「本間 峰一」プロフィール

本間 峰一

高額投資したにもかかわらず効果の上がっていない生産管理システムを利益に貢献するシステムに再生させます!

本間 峰一

専門家専門家A ほんま みねかず / 東京都 / 株式会社ほんま

保有資格 中小企業診断士、システムアナリスト、システム監査技術者、プロジェクトマネージャ
対応エリア 全国

現在お使いの生産管理システムは貴社の業績向上に役立っていますでしょうか。生産管理システムを導入するときのベンダ提案には「リードタイム短縮」「在庫削減」「コストダウン」といった様々な導入効果が並んでます。 ところが、そんな提案を信じて高額な生産管理システムを導入したのに、ほとんど経営効果があがっていないといった企業が増えています。とくにMRPベースの生産管理システムやERPシステムを入れた企業で、自社の企業風土にあわずに困っている企業が目につきます。。 宝の持ち腐れ状態の生産管理システムを有効に活用するための課題と対策法を診断し、業務改善していくためのお手伝いを行っています。 生産管理システムの活用診断は最低20万円から実施可能です。何億円も投資したシステムなのに、ほとんど経営効果が上がっていないとお悩みの企業の皆様はぜひご相談ください。 専門家の皆様からの問い合わせにも柔軟に対応いたします。

H P: http://www.homma-consulting.jp/

対応分野

生産マネジメント
生産マネジメント MRP TOC(制約理論):DBR
情報マネジメント
ERP
サプライチェーンマネジメント
サプライチェーンマネジメント BTO VMI
ゼネラルマネジメント
財務マネジメント BPR

経歴

1981年:電気通信大学 電気通信学部応用電子工学科卒業
1981年:日本電気㈱入社(中部支社、製造システム事業部)
1991年:中小企業診断士登録
1994年:㈱富士総合研究所入社(経営コンサルタンツ・グループ)
2002年:みずほ総合研究所㈱ コンサルティング部へ移籍
2012年:みずほ総合研究所㈱ 退職
2012年:㈱ほんま コンサルティング事業部
2013年:一般社団法人ICT経営パートナーズ協会 理事 

業務実績

みずほ総合研究所(富士総合研究所)時代は中堅企業および大企業の収益性改善、業務改善などのコンサルティングなどを担当してきました。
守秘義務契約により社名は出せませんが、19年間で104社(製造業:46社 流通業:27社 サービス業:11社 金融業ほか:20社)の有償コンサルティングを行いました。

・TOCスループット会計をベースにオリジナル開発した損益改善アプローチは即効性が高く、経営再建段階にあった大手電機メーカーをはじめとする多数の企業の企業再生や収益性改善を実現してきました。中には1回社員勉強会をしただけで何千万円も利益改善した企業もありました。
本改善アプローチの詳細は「コストダウンが会社をダメにする」として出版し、本書は現在6刷目となっています。

・独立後は引き続き製造業者の収益性改善を支援するとともに、十分な効果の上がっていない情報システムを活用するための助言活動にも力を入れています。

・現在最新のMRP生産管理パッケージ(MCFRAME)とスケジューラ(ASPROVA)を入れたのに効果の上がっていない上場メーカの生産業務の改善指導を行っています。

主な著書:
誰も教えてくれない「工場の損益管理」の疑問
「受注生産に徹すれば利益はついてくる」
「コストダウンが会社をダメにする」
「社長が在庫削減といいだした会社は成長しない」
「サプライチェーン・マネジメントがわかる本」
「超高速開発が企業システムに革命を起こす」ほか多数