技術営業とは 【連載記事紹介】

投稿日

技術営業

 

技術営業とはの連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆技術営業とは

メーカーにおいて製品・事業を構想する際に、技術者自身が外部プレーヤーと対話することの重要性が高まっている。

 

実際に対話を行うことを想定すると、技術理念を伝えるだけでは漠然としすぎており、対話の相手にとってはイメージがわきにくい。抽象的な理念を具体的に相手への提供価値に落とし込んだうえで対話に臨むのがいいだろう。

 

全体としては、次のようなサイクルをまわしていく。「自身の技術の理念を深化させる」「自身の技術が、顧客にどの様な価値を提供できるか検討する」「想定される潜在的な顧客と意見交換を行う」「収集した情報を整理し、社内で検討する」という流れである(図2.:技術営業とは(その1)から)

 

もちろん理念というのは日ごとや週ごとに変わるものではない。日々の業務としては、「自身の技術が、顧客にどの様な価値を提供できるか検討する」「想定される潜在的な顧客と意見交換を行う」「収集した情報を整理し、社内で検討する」の3つを特に意識するのがいいだろう。ただし前提に理念があることを忘れてはいけない。

 

技術営業について、専門家の福島 彰一郎氏が次の連載記事で詳しく解説しています。

 

【技術営業 連載記事】

 

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
位置関係-1 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その104)

   現在、KETICモデルの中の「知識・経験を関係性で整理する」を解説しています。随分長く「関係性」の解説をしてきました。前回は「『解決...

   現在、KETICモデルの中の「知識・経験を関係性で整理する」を解説しています。随分長く「関係性」の解説をしてきました。前回は「『解決...


実践!技術マネジメント:7つのプロセスと35のチェックポイント

 技術開発マネジメントの手法で、筆者が実践してきた主なものをチャート化すると図1のようになり、マーケティング戦略、発想法(TRIZ)、意思決定法(KT法、...

 技術開発マネジメントの手法で、筆者が実践してきた主なものをチャート化すると図1のようになり、マーケティング戦略、発想法(TRIZ)、意思決定法(KT法、...


技術戦略を明確に定めるには~技術企業の高収益化:実践的な技術戦略の立て方(その16)

   【目次】 ◆ 怖くてフタをあけられない?利益目標と足元テーマの総額 今回は、怖くてフタをあけられない?利益...

   【目次】 ◆ 怖くてフタをあけられない?利益目標と足元テーマの総額 今回は、怖くてフタをあけられない?利益...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
グループシンクとチームダイナミクスの境界線

1. イノベーション戦略    私は、ものづくり企業のR&Dにおける技術力・価値創造力を向上するための取り組みを「イノベーション戦略...

1. イノベーション戦略    私は、ものづくり企業のR&Dにおける技術力・価値創造力を向上するための取り組みを「イノベーション戦略...


CMMIの要件管理 プロジェクト管理の仕組み (その2)

 前回のその1に続いて、今回は、CMMIの要件管理です。CMMI では次のこと(特定プラクティスといいます)ができている必要があります。   ...

 前回のその1に続いて、今回は、CMMIの要件管理です。CMMI では次のこと(特定プラクティスといいます)ができている必要があります。   ...


技術系リーダーとして身に付けておくべきスキルとは

        企業の成長のためには、従来の事業の延長線上に留まることなく、積極的に新製品や新規事業の創出、...

        企業の成長のためには、従来の事業の延長線上に留まることなく、積極的に新製品や新規事業の創出、...