技術営業とは 【連載記事紹介】

投稿日

技術営業

 

技術営業とはの連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆技術営業とは

メーカーにおいて製品・事業を構想する際に、技術者自身が外部プレーヤーと対話することの重要性が高まっている。

 

実際に対話を行うことを想定すると、技術理念を伝えるだけでは漠然としすぎており、対話の相手にとってはイメージがわきにくい。抽象的な理念を具体的に相手への提供価値に落とし込んだうえで対話に臨むのがいいだろう。

 

全体としては、次のようなサイクルをまわしていく。「自身の技術の理念を深化させる」「自身の技術が、顧客にどの様な価値を提供できるか検討する」「想定される潜在的な顧客と意見交換を行う」「収集した情報を整理し、社内で検討する」という流れである(図2.:技術営業とは(その1)から)

 

もちろん理念というのは日ごとや週ごとに変わるものではない。日々の業務としては、「自身の技術が、顧客にどの様な価値を提供できるか検討する」「想定される潜在的な顧客と意見交換を行う」「収集した情報を整理し、社内で検討する」の3つを特に意識するのがいいだろう。ただし前提に理念があることを忘れてはいけない。

 

技術営業について、専門家の福島 彰一郎氏が次の連載記事で詳しく解説しています。

 

【技術営業 連載記事】

 

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
ベンチャーのように考える 新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その69)

◆ 社内ベンチャーを目指す 1、Withコロナ時代に求められるR&D  2020年6月現在、新型コロナウィルスにより世界中の経済が影響を受...

◆ 社内ベンチャーを目指す 1、Withコロナ時代に求められるR&D  2020年6月現在、新型コロナウィルスにより世界中の経済が影響を受...


普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その189) 多様な表現力を鍛える 

   ・見出しの番号は、前回からの連番です。 ▼さらに深く学ぶなら!「技術マネジメント」に関するセミナーはこちら! 妄想はネガテ...

   ・見出しの番号は、前回からの連番です。 ▼さらに深く学ぶなら!「技術マネジメント」に関するセミナーはこちら! 妄想はネガテ...


イノベーションの創出 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その132)

  【この連載の前回:普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その131)へのリンク】 現在「切り取った知識の重要部分を発想するフレー...

  【この連載の前回:普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その131)へのリンク】 現在「切り取った知識の重要部分を発想するフレー...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
開発部門の管理職が学ぶべきこととは

  今回は、新任の開発課長が学ぶべきこと、課長就任前に3週間で準備をすべきこと、さらには課長就任後に取り組むべきことについて解説します。 &...

  今回は、新任の開発課長が学ぶべきこと、課長就任前に3週間で準備をすべきこと、さらには課長就任後に取り組むべきことについて解説します。 &...


システム設計8 プロジェクト管理の仕組み (その40)

 前回のシステム設計7に続いて解説します。    システム要件の一つひとつについて、サブシステム構成における振る舞いを記述し、各々のサブシス...

 前回のシステム設計7に続いて解説します。    システム要件の一つひとつについて、サブシステム構成における振る舞いを記述し、各々のサブシス...


‐現場観察のチェックポイント‐  製品・技術開発力強化策の事例(その8)

 前回の事例その7に続いて解説します。現場観察はどのような場合でも非常に大切です。 価値ある情報をくみ上げる観察力を絶えず自己啓発する必要があります。現場...

 前回の事例その7に続いて解説します。現場観察はどのような場合でも非常に大切です。 価値ある情報をくみ上げる観察力を絶えず自己啓発する必要があります。現場...