あなたも一瞬で「技術が伝わる」エンジニアになれる 【連載記事紹介】

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コミュニケーション

 

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◆エンジニアの話が「伝わらない」本当の理由

多くのエンジニアは「伝わる」話し方の真逆を教えられて「伝わらない」話し方をしています。きちんとした教育の機会がなく、失敗している先輩の方法をOJTされている場合がほとんどです。

例えば、説明しても分かってもらえない場合「詳細な説明資料」「補足説明資料」「概要書」を作る方がいます。それで解決しましたか?

 

追加の説明資料の説明が分かってもらえなくて、質問が質問を呼ぶ負の連鎖に落ち込んだ方が多いんじゃないでしょうか?本当の原因は内容の不足ではありません。「相手は最初からNo.を決めている」のです。

では、なぜそうなるかというと、エンジニアが相手に戦いをしかけているからです。相手は防御のために拒否の反応を示します。このとき、口調が丁寧かどうかは関係ありません・・・・・。

 

あなたも一瞬で「技術が伝わる」エンジニアになれる、ものづくりドットコム 登録専門家の亀山 雅司氏の連載解説記事です。

 

【あなたも一瞬で「技術が伝わる」エンジニアになれる 連載記事一覧】

 

1. 会話を「技術を世に出すために役立つツール」として活用するには

2.「出会って30秒で仲間のように話せるラポール」を身に着ければ安泰!(初級編)

3.「話題や相手の気持ちを考えなくても」喜ばれる会話ができる!(初級編)

4. 五感で伝える威力は絶大!(初級編)

5. 相手が自ら動く、たった1行の魔法の言葉(中級編)

6.「あの人は毎回フラフラと言うことが変わって困る」という場合の会話法(中級編)

7.「ネガティブな内容が含まれる報告書、企画書、認可書類を一瞬で合意する」形容詞化戦略(上級編)

 

【関連記事の紹介】

◆ 「提案弱者」は「伝える」が分かれば躍進できる!

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 


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