製造業のDXへの取り組みとは 【連載記事紹介】

更新日

投稿日

DX

 

製造業のDXへの取り組みが無料でお読みいただけます!

 

◆デジタル技術、ITの導入で企業の競争力を強化

DXとは、デジタル技術の活用によりビジネスモデルを変革し、企業にとって安定して利益が上がる仕組みを作ることです。

 

DXは、事業を見直すことによって、企業の競争力を維持または強化するという「変革」を達成します。そのための手段が、デジタル技術、ITの導入です。デジタル技術IT導入が目的、ゴールであってはならないのです。

 

また、デジタル技術導入で業務を効率化する業務改善活動とは全く次元が異なることを理解する必要があります。

 

DX

 図.製造業、4象限マップ分類(連載の1参照) 

 

◆経済産業省DX Selection 2022 優良企業事例の分析からDXの方向性を解説

DX化の目的はデジタル技術の活用により、ビジネスモデルを変革し、企業にとって、よりよい仕組みを作ること。そのためにはまず、従来の受注加工生産体制から、脱皮しなければなりません。次の連載は、3回に分けて、 ものづくりドットコム登録専門家の濱田氏が製造業のDXへの取り組みを紹介している貴重な解説記事です。

 

【製造業のDXへの取り組み 連載記事】

 

【執筆者紹介】

濱田さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 

◆ものづくり セミナー サーチ DXへのリンク

 


「事業戦略」の他のキーワード解説記事

もっと見る
製造業復活のシナリオとは

 日本の製造業の現状・課題を分析、再び世界で脚光を浴びるにはどうするか。ものづくり復活のシナリオを考えて見ます。 ◆関連解説『事業戦略とは』 &nbs...

 日本の製造業の現状・課題を分析、再び世界で脚光を浴びるにはどうするか。ものづくり復活のシナリオを考えて見ます。 ◆関連解説『事業戦略とは』 &nbs...


第8章 教育・研究開発 ものづくり白書を5分で読む。(その8)

  【この連載の前回:ものづくり白書を5分で読む。(その7)へのリンク】 全274ページにわたる「ものづくり白書:2022年度版」の各章...

  【この連載の前回:ものづくり白書を5分で読む。(その7)へのリンク】 全274ページにわたる「ものづくり白書:2022年度版」の各章...


連載内容の全貌 【快年童子の豆鉄砲】(その1)

  1.【快年童子の豆鉄砲】とは 先ず「快年童子」の謂れですが、60歳で定年を迎えた時、それ迄の60年を“前世”...

  1.【快年童子の豆鉄砲】とは 先ず「快年童子」の謂れですが、60歳で定年を迎えた時、それ迄の60年を“前世”...


「事業戦略」の活用事例

もっと見る
新事業開発のステップを事例で考える

 中小ものづくり企業が自前のヒット商品を開発し、販売まで行うのは容易なことではありません。しかし、だからと言って下請け仕事を続けていて、利益を上げることは...

 中小ものづくり企業が自前のヒット商品を開発し、販売まで行うのは容易なことではありません。しかし、だからと言って下請け仕事を続けていて、利益を上げることは...


コスト削減欠如は穴の空いたバケツ

 『儲け』を出すには売上向上か総原価の削減が定石アプローチです。利益を大きく増やすには売上の確保が重要で、故に先ずは売上向上に尽力した経営戦略を行うのは必...

 『儲け』を出すには売上向上か総原価の削減が定石アプローチです。利益を大きく増やすには売上の確保が重要で、故に先ずは売上向上に尽力した経営戦略を行うのは必...


ものづくり企業のTPP市場規模(関税と原産地規制)

 TPPは参加国でのサプライチェーンを飛躍的に増大させる可能性があります。このTPPですが、数字で示すと世界全体のGDPの約40%になり、域内人口約8億人...

 TPPは参加国でのサプライチェーンを飛躍的に増大させる可能性があります。このTPPですが、数字で示すと世界全体のGDPの約40%になり、域内人口約8億人...