革新的新商品、新規事業を生み出すアイデアが湧き出る発想法

単なる思い付きでない、良質なアイデア創出のための
基本プロセスを習得!
生み出されたアイデアの評価・選択・具現化に至るまで、
実務に活用できる様々なテクニックやノウハウを伝授します!

セミナー講師

ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 兼 大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師
京都産業21 相談員 滋賀県産業支援プラザ 相談員 知財管理技能士 博士(工学)  奥村 治樹 先生

略歴
 大手化学メーカー勤務後大手電機メーカー、化学系ベンチャー企業を経て現職
 現在は、ベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決、戦略策定から人事研修などの人材育成などを行っている。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。

セミナー受講料

1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

セミナー趣旨

 新商品開発などの研究開発はもちろん、企画や制度改革などあらゆる業務において、アイデア創出は全ての基本となります。良いアイデアが創出されてこそ、目的が達成されて、期待される効果を得ることができます。
 しかし、現実にはアイデア出しの教育などは誰も受けておらず、アイデアと思い付きの違いすらも区別されないまま実務が行われています。良質で良いアイデアと何か、そのようなアイデアを生み出すためにはどのようなプロセスを用いるべきなのか、誰も理解しないまま、思い付きで物事が進んでいます。また、アイデア創出だけでなく、出てきたアイデアの吟味、評価も同様です。しかし、アイデア創出、アイデア評価には様々なテクニックがノウハウが存在します。
 そこで、本講座では良質な良いアイデアの創出からアイデアの評価、選択、具現化まで様々なテクニックやノウハウを伝授するとともに、豊富な演習によって修得、実務での活用を実現します。

受講対象・レベル

・R&D等の開発部門の方
・問題解決、改善等を行う必要がある方
・戦略策定、企画等を行う方
・部下、後輩等の指導を行う方
・若手、中堅、マネジメント層
 など

習得できる知識

・アイデアの出し方、考え方
・アイデアの評価、選択法
・アイデアの具現化
 など

【セミナー受講特典コンサルティング】
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定特別料金

セミナープログラム

1 【アイデア創出の基本(事業・技術)】
 1.1 アイデアとは何か
 1.2 アイデア創出プロセス?
 1.3 アイデア創出プロセス?
 1.4 アイデア出しの基本
 1.5 アイデア展開のパターン
 1.6 強み伝い
 1.7 展開・拡張
 1.8 俯瞰視点と仰望視点
 1.9 未来予想
 1.10 演習
 1.11 アイデアの源泉
 1.12 アイデアの基盤
 1.13 ヒラメキの種
 1.14 無意識の可視化
 1.15 ポジティブ思考
 1.16 イノベーションとは
 1.17 イノベーションを生む発想と行動
 1.18 イノベーションで新事業を産むためには
 1.19 3つの変革
 1.20 必要な要素
 1.21 新規性と進歩性
 1.22 成功の因子
 1.23 アイデアの評価
 1.24 アイデアの整理
 1.25 構造化
 1.26 分解、結合
 1.27 独立性と相関性
 1.28 チャンク思考
 1.29 具体的現実化
 1.30 演習
 1.31 質と量
 1.32 同質化の罠

2 【目的と目標】
 2.1 アイデアのフレーム
 2.2 目的と目標
 2.3 目的の構成要素
 2.4 目標の条件
 2.5 判断基準
 2.6 目標設定のためのSMARTルール
 2.7 アイデア出しにおいては

3 【仮説思考】
 3.1 目的→ゴール、そして、仮説
 3.2 ゴール、アイデア、仮説
 3.3 仮説の考え方
 3.4 仮説の精度と確度
 3.5 仮説の精度を決めるもの
 3.6 仮説→課題設定→計画
 3.7 2種類の事実

4 【情報の取り扱い】
 4.1 情報収集の考え方
 4.2 情報の条件
 4.3 情報の価値
 4.4 情報・結果・分析のゴール
 4.5 Fact v.s. 主観、予想
 4.6 情報源

5 【アイデアを多面的に見る】
 5.1 多面視点
 5.2 情報の意味と価値
 5.3 認知バイアスの罠

6 【アイデア評価と選択のための意思決定プロセス】
 6.1 アイデアの選択
 6.2 意思決定の基盤
 6.3 意思決定の3条件
 6.4 Actionへのプロセス
 6.5 オプションの選択
 6.6 意思決定の要素
 6.7 意思決定の項目
 6.8 意思決定指標
 6.9 二つの脅威
 6.10 リスクマネジメント
 6.11 4つのリスク+1
 6.12 意思決定における個人と集団
 6.13 集団の弊害
 6.14 5つの議論の場

7 【注意点、ポイント】
 7.1 あれも、これも?
 7.2 いいな⇒困る
 7.3 「新しい」の落とし穴
 7.4 思い付きとアイデア

8 【アイデア創出の具体的方法、テクニック】
 8.1 思考のポイント
 8.2 イメージ化
 8.3 本当のフレームワーク
 8.4 If then思考
 8.5 アイデア創出プロセス
 8.6 構成要素で考える
 8.7 演習
 8.8 要素分解
 8.9 演習
 8.10 リボン思考(対策創出)
 8.11 思考の拡張
 8.12 ブレーンストーミング
 8.13 ブレストのポイント
 8.14 発散・収束と思考の幅
 8.15 アイデア創出プロセス?
 8.16 アイデア生産の5ステップ
 8.17 アイデア生産の実際
 8.18 様々なアイデア発想法
 8.19 抽象化と具体化
 8.20 情報・思考の階層
 8.21 概算力
 8.22 SCAMPER法
 8.23 創造、拡張
 8.24 ランキング
 8.25 Fast Idea Generator
 8.26 フェニックスのチェックリスト
 8.27 ロジック、要素と逆走思考
 8.28 逆走思考
 8.29 反対視点
 8.30 逆説的思考

9 【演習・ワーク】
10 【まとめと質疑】