
★ 「微量水分」と呼ばれる領域の湿度測定を 高精度かつ高感度で測定するテクニックとは?
セミナー趣旨
高純度ガス中の残留水分の微量分析は他成分の微量分析に比べて困難です。なぜ難しいのか、どのようにすれば信頼性の高い分析結果が得られるのかについて、できるだけ分かりやすく解説します
習得できる知識
・微量水分分析の基礎
・微量水分分析の注意点
・信頼性の高い微量水分分析法
セミナープログラム
1.微量水分の基礎
1.1 微量水分とは
1.2 微量水分分析の必要性
1.3 微量水分分析の難しさ
1.4 微量水分分析の問題点
2.微量水分の分析器
2.1 鏡面冷却式露点計
2.2 静電容量式センサー
2.3 五酸化リン式水分計
2.4 水晶発振式水分計
2.5 APIMS
2.6 TDLAS
2.7 CRDS
2.8 検量線の要否
3.微量水分の計測標準
3.1 計測標準とは
3.2 測定の不確かさ
3.3 微量水分標準
4.計測結果の信頼性
4.1 各種分析器の性能評価例
4.2 信頼性の高い微量水分分析のために
【質疑応答】
セミナー講師
(国研)産業技術総合研究所 物質計測標準研究部門 ガス・湿度標準研究グループ
上級主任研究員 博士(理学) 阿部 恒 氏
セミナー受講料
聴講料 1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕
受講について
セミナーの接続確認・受講手順はこちらをご確認下さい。
受講料
49,500円(税込)/人
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
49,500円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込、会場での支払い
開催場所
全国
主催者
キーワード
分析化学
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
49,500円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込、会場での支払い
開催場所
全国
主催者
キーワード
分析化学関連セミナー
もっと見る-
2025/09/10(水)
10:30 ~ 16:30「分析事始め」:これから化学分析を始められる方に~SEM-EDS、XRF、FT-IR、HPLC、GC-MS、XRD、DSC等~<会場受講>
[東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO) 1階A会議室
関連教材
もっと見る関連記事
もっと見る-
SDV に代表されるプロダクトの「ソフトウェア化」に対応するための基本方針
【目次】 前回の「SDV 時代における旧来のソフトウェア開発からの脱却と競争優位性確立のための戦略」は、「ソフトウェア定義型自動車... -
SDV(ソフトウェア定義型自動車)時代における旧来のソフトウェア開発からの脱却と競争優位性確立のための戦略
【目次】 自動車業界は電動化、ソフトウェア化、中国躍進、関税など、大きな変革期にあります。中でも「ソフトウェ... -
-
検図とは?「検図力」を高めてトラブルを未然に防ぐ【検図完全ガイド】
【目次】 【この記事で分かること】 検図がなぜ「最後の砦」と呼ばれるほど重要なのかが分かる 見落としをなくすための具体的なチ...