技術者向けコミュニケ・プレゼンスキルアップ講座〜技術力の頂点は会話力〜

グローバルエンジニアはプレゼンが上手です!! 
苦手な「コンセンサス」のとり方を学ぶ!
会話力が向上すれば技術力も向上する!

セミナー講師

國井 良昌 氏
國井技術士設計事務所 所長
技術士 機械部門/設計工学
略歴
1978年、横浜国立大学・工学部・機械工学科卒。
日立、及び、富士ゼロックスの高速レーザプリンタの設計に従事。富士ゼロックスでは、設計プロセス改革や設計審査長も務めた。1999年より、國井技術士設計事務所として、設計コンサルタント、セミナー講師、大学非常勤講師としても活躍中。(社)日本技術士会・機械部会幹事・技術士(機械部門:機械設計/設計工学)・横浜国立大学 大学院工学研究院 非常勤講師・首都大学東京 大学院理工学研究科 非常勤講師

セミナー受講料

43,000円(消費税込・テキストおよび昼食代を含みます。)

セミナー趣旨

IT化は遠方とのコミュニケーションは加速しましたが、何故か近傍の者、例えば、職場や同僚や家族が逆に遠のいています。
この現象は、技術者間でも現れ、技術ディスカッションやOJTや設計審査などがほとんど実施されていません。その結果、「静か過ぎる居室」になっているのです。
技術者同士のコミュニケーション無しに、低コスト化や信頼性向上を図ろうとはちょっと虫が良すぎる話です。 以下に本セミナーのポイントを示します。

1.いきなり説得から入るのではなく、共有から入ることを学ぶ。
2.エレベータ1分間スピーチが技術者の基本である。
3.技術者向けコミュニケーションスキルの「6つ道具」を学ぶ。
4.客先でのトラブル報告は、超カンタン! PDPC法を使う。
5.日本人技術者が最も不得意な「コンセンサス」を学ぶ。

セミナープログラム

1.コミュニケ・プレゼンの総集編
 1)説得から入るのではなく,共有から入るべし
 2)技術者の基本は,エレベータ1分間スピーチ
 3)技術者向けのツールはたった「6つ」で良い
 4)トラブル報告は,超カンタン! PDPC法
 5)技術者ならコンセンサスで総仕上げ

2.コミュニケ・プレゼンの形式編
 1)有害なパワーポイントの有効活用法
 2)発表時間とパワーポイント枚数との関係
 3)正攻法の4段論法(起承転結)
 4)時代が求める3段論法(序論・本論・結論)
 5)タイトルと書き出しで勝負せよ!

3.コミュニケ・プレゼンの内容編
 1)聴衆といきなりコミュニケーションをとる方法
 2)次が知りたい! 見たい! そのワザとは
 3)リズミカルなトークは超眠い!
 4)技術者なら,余計な枕言葉をつけるな!
 5)たったひとつだけ印象に残すワザ

4.コミュニケ・プレゼンの応用編
 1)スポンサーが付かなければ技術者失格!
 2)合格論文の書き方
 3)面接で合格する方法
 4)設計審査の活性化は3秒ルールから
 5)夫婦喧嘩がなくなる方法
◎ 質疑応答