初心者向けセミナーです 【中止】事業活動の活性化に必須となる実践知的財産スキル〜オンライン知財活動を活性化する〜

知的財産の概要、権利化、活用基礎知識をわかりやすく説明

実践知財スキルを演習などの身に付きやすい形式で伝授します。

普及してきたテレワークにおいてアイデア発想に活用できるオンラインツールやスキルを紹介します。

セミナー講師

 尾内 敏彦 先生   Tera-eyes 技術研究所 所長/代表 ・ 筑波大学 教授
 技術士(電気電子部門)
 

セミナー受講料

49,500円(税込)  
*資料付
*メルマガ登録者44,000円(税込)
*アカデミック価格26,400円(税込)

★メルマガ会員特典
2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、
1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。

★ アカデミック価格
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、
大学院の教員、学生に限ります。申込みフォームに所属大学・大学院を記入のうえ、
備考欄に「アカデミック価格希望」と記入してください。

受講について

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
    お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
     → https://zoom.us/test
  • 当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  • タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
  • お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
  • ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
  • 「Zoom」についてはこちらをご参照ください。

■ お申し込み後の流れ

  • 開催前日までに、ウェビナー事前登録用のメールをお送りいたします。お手数ですがお名前とメールアドレスのご登録をお願いいたします。
  • 事前登録完了後、ウェビナー参加用URLをお送りいたします。
  • セミナー開催日時に、参加用URLよりログインいただき、ご視聴ください。
  • 講師に了解を得た場合には資料をPDFで配布いたしますが、参加者のみのご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固く禁じます。
  • 資料を冊子で配布する場合は、事前にご登録のご住所に発送いたします。開催日時に間に合わない場合には、後日お送りするなどの方法で対応いたします。

セミナー趣旨

 事業活動を継続するうえで、知的財産が重要であることは誰しもが認識し知的財産法を学ぶ研修は多くあるものの、技術開発者や企画担当者、および近年発展の目覚ましいスタートアップ創立者などが実践的に習得できるようにパッケージ化した講座は少ない。本セミナーは、講師の大手企業R&D開発リーダーおよび知財人材育成における経験と、現在大学起業家教育を担当する立場から、演習を含め実践知財スキルが身に付くようにアレンジしたものである。特に座学だけでは習得が難しい、発明の捉え方・認識についての理解、一行要約による発明の本質の説明、クレーム骨子作成ができるようになり、知的財産権の権利最大化に結びつく。開発の課題解決の段階から発明の発掘を行い、事業を活性化する知財活動を技術者と知財部門担当者が一体となって行えるようになることで、第三者に対する参入障壁を最小限のコストで構築するスキルを身に付けることが出来る。特に今回は、普及してきたテレワークにおいてアイデア発想に活用できるオンラインツールやスキルを含めて学ぶ。

受講対象・レベル

・企業の技術開発者、事業企画担当者で知的財産の創出、戦略策定を行いたい方
・知的財産担当者で技術者の立場から知識を深めたい方、社内知財人材育成を企画する方
・スタートアップ、ベンチャー・中小企業で知的財産の強化を考えている方

習得できる知識

・知的財産の概要、権利化、活用基礎知識
・発明の捉え方、クレーム作成、発明提案書の書き方
・技術戦略・特許戦略の策定
・オンライン活用術

セミナープログラム

1.知的財産の基礎
 1.1 知的財産と意義
 1.2 特許法のエッセンス
  1.2.1 法目的と効力
  1.2.2 特許されるための要件
  1.2.3 特許は誰のものか
  
2.発明の発掘と権利化
 2.1 発明の認識と先行技術調査
  2.1.1 発明の認識ステップ
  2.1.2 先行技術調査(演習含む)
 2.2 アイデア発想法
  2.2.1 ブレインストーミング(BS)とKJ法
  2.2.2 オンラインBSのスキル(演習含む)
 2.3 発明提案書の作成
  2.3.1 特許明細書の読み方(演習含む)
  2.3.2 特許請求の範囲の考え方(演習含む)
 2.4 拒絶対応の仕方
  2.4.1 拒絶対応の本質
  2.4.2 対応策のバリエーション
  
3.知的財産の戦略と活用
 3.1 事業プランと知的財産戦略
  3.1.1 事業フェーズと知財戦略
  3.1.2 特許マップとオープンクローズ
 3.2 事業活動と知的財産の活用
  3.2.1 連携活動と知財
  3.2.2 スタートアップと知財
  
4.まとめと今後の展望


※ 適宜休憩が入ります。