「特性要因図」とは

特性要因図とは

特性要因図とは、特性(結果)に対して、どのような要因が関係、影響しているかをツリー状に表わした図で、広い視野で要因を拾い上げるのに有効です。 その形状から「魚の骨」とも呼ばれます。 課題解決にあたっては、ついつい少数の目についた要因で実験、対策を進めがちですが、思わぬところに重要な要因が隠れていることが往々にしてあります。 対策に入ってしまうと多大な時間、費用が発生しますので、はやる気持ちを抑えて関係者の知見を特性要因図に整理し、優先順位を付けたうえで実験に入るのが結局は早道になります。

◆関連解説記事『特性要因図とは?QC七つ道具(その3)』

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