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ソフトウェアテスト とは

品質工学でのソフトウェアテストは、直交表を利用して2機能の掛け合わせを満遍なく検査し、大きな漏れや必要以上の繰り返しが起こらないようにする方法です。 組み込み系のソフトウェアの肥大化、高機能化に伴い、プログラミング自体も大変ですが、出来た後の検査も膨大になっています。 単機能検査項目が一つ増えるごとに、機能同士の組み合わせ数がその水準倍数で増えるからです。 禁則と呼ばれるあり得ない組み合わせを処理するところなどが多少大変ですが、この方法を使うことでソフトウェアテストの大幅な効率化が可能になります。




ソフトウェアテストの解説記事一覧

解説記事はまだありません。

ソフトウェアテストの活用事例一覧

大規模ASICのテストに直交表を応用して設計品質を向上させた富士ゼロックスの事例 (2012-11-02)
「品質工学」10月号より「アジャイル開発製品のテスト」 (2012-01-14)


ソフトウェアテストの専門家

氏名 会社名
石橋 良造 株式会社 RDPi 組織のしくみと個人の意識を同時に改革・改善するこ…
村島 繁延 村島技術士事務所 QCDはバランスさせるものではなく、全て両立させ…
長谷部 光雄 のっぽ技研 学問追求ではない品質工学、実践に役立つ品質工学を…

ソフトウェアテストで解決できる課題

6件中 16件目
並び替え: 対応度 課題分類


対応度 課題分類 課題
3 設計・開発 ソフトウェア開発を効率化したい
3 生産 品質問題を早期発見したい
1 設計・開発 開発期間を短縮したい
1 設計・開発 開発日程の停滞、後戻りを防止したい
1 設計・開発 外部組織への依頼仕様を明確にしたい
1 生産 開発した技術特性を安定化したい






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