「機能性評価」とは

機能性評価とは、その製品/部品の基本的な特性が、種々の環境下でどれだけばらつくかを測定することで、短時間かつ実用的に技術レベルを評価する品質工学的方法です。 対象とする製品や部品の真の実力を判定しようとすると、一般的には信頼性を含め多項目の評価が必要となり、しかもそこで合格したにもかかわらず市場で不良となる事が珍しくありません。 機能性評価を上手く活用すれば、実用的な技術力を統合的に知ることが可能となります。

◆関連解説記事『超実践 品質工学 (その1) 未来の品質』

◆関連セミナー紹介

◆関連教材紹介

 

 


「機能性評価」のキーワード解説記事

もっと見る
超実践 品質工学 【連載記事紹介】

  超実践 品質工学の連載記事が、無料でお読みいただけます! 【特集】連載紹介の一覧へ戻る ◆こんな方におすすめ!=設計した製品や購入...

  超実践 品質工学の連載記事が、無料でお読みいただけます! 【特集】連載紹介の一覧へ戻る ◆こんな方におすすめ!=設計した製品や購入...


機能性評価について

        今回は、機能性評価について、機能性評価で見る機能、機能の定義の事例、機能がいくつか出てきた場合には、どのように対応すれば良いかなどを...

        今回は、機能性評価について、機能性評価で見る機能、機能の定義の事例、機能がいくつか出てきた場合には、どのように対応すれば良いかなどを...


製品機能(その7)機能のモデル化

 設計上の機能を精査するためには、機能を可視化することが求められます。発想法のTRIZでは、アイデア出しを行う前の事前準備として、機能モデルを描きます。こ...

 設計上の機能を精査するためには、機能を可視化することが求められます。発想法のTRIZでは、アイデア出しを行う前の事前準備として、機能モデルを描きます。こ...


「機能性評価」の活用事例

もっと見る
消費者の立場で行った開発事例-マッサージ機を品質工学で-

 筆者が在籍した企業で体験したマッサージ器具の開発事例で、品質工学を活用した具体的な説明を行います。 ◆関連解説『品質工学(タグチメソッド)とは』 ...

 筆者が在籍した企業で体験したマッサージ器具の開発事例で、品質工学を活用した具体的な説明を行います。 ◆関連解説『品質工学(タグチメソッド)とは』 ...


ボーイング787機のトラブル続出に思う

 最新鋭機のボーイング787の相次ぐトラブルは、大事故につながる恐れがあることが分かってきました。787機は鳴り物入りで登場して2年、日本製の国産部品が3...

 最新鋭機のボーイング787の相次ぐトラブルは、大事故につながる恐れがあることが分かってきました。787機は鳴り物入りで登場して2年、日本製の国産部品が3...


フォトカプラの新規品を合理的に判定した安川電機の事例

2012年の品質工学会研究発表大会で株式会社安川電機の平林和也さんが発表した「フォトカプラの機能性評価」の概要を掲載します。   1.はじめに  電...

2012年の品質工学会研究発表大会で株式会社安川電機の平林和也さんが発表した「フォトカプラの機能性評価」の概要を掲載します。   1.はじめに  電...