ホーム > 技法解説 > 品質工学(タグチメソッド) > 機能性評価

機能性評価 とは

機能性評価とは、その製品/部品の基本的な特性が、種々の環境下でどれだけばらつくかを測定することで、短時間かつ実用的に技術レベルを評価する品質工学的方法です。 対象とする製品や部品の真の実力を判定しようとすると、一般的には信頼性を含め多項目の評価が必要となり、しかもそこで合格したにもかかわらず市場で不良となる事が珍しくありません。 機能性評価を上手く活用すれば、実用的な技術力を統合的に知ることが可能となります。




機能性評価の解説記事一覧

機能性評価の活用事例一覧

消費者の立場で行った開発事例-マッサージ機を品質工学で- (2013-01-24)
ボーイング787機のトラブル続出に思う (2013-01-19)
フォトカプラの新規品を合理的に判定した安川電機の事例 (2012-11-17)
フォトカプラのコストダウンと市場トラブル防止を同時に達成した事例 (2012-10-06)
品質工学で寿命信頼性を確保した事例(自動止水栓) (2012-06-01)


機能性評価の専門家

氏名 会社名
長谷部 光雄 のっぽ技研 学問追求ではない品質工学、実践に役立つ品質工学を…
村島 繁延 村島技術士事務所 QCDはバランスさせるものではなく、全て両立させ…
鶴田 明三 株式会社ジェダイト 独自の設計品質評価・改善メソッド“超実践品質工学…
庄司 尚史 庄司技術士事務所 30年の経験から製品設計品質を向上し、かつ開発を…
越水 重臣 産業技術大学院大学 品質工学とTRIZを実践的に教える稀有な大学院教…

機能性評価の教材New!


品質問題の未然防止は難しくない!-品質工学の基本的な考え方-

品質工学(タグチメソッド) > パラメータ設計(ロバスト設計)
品質工学(タグチメソッド) > 機能性評価
講師:長谷部 光雄
税別価格:9,800円

機能性評価で解決できる課題

20件中 120件目
並び替え: 対応度 課題分類


対応度 課題分類 課題
3 設計・開発 開発期間を短縮したい
3 設計・開発 技術完成度を早く的確に評価したい
3 設計・開発 信頼性評価の時間、費用を低減したい
3 設計・開発 開発日程の停滞、後戻りを防止したい
3 生産 開発した技術特性を安定化したい
3 生産 低価格部品で代替したい
3 生産 生産原価を低減したい
3 市場品質 市場クレームを未然防止したい
3 市場品質 返品製品の不具合再現、解析を効率化したい
1 設計・開発 設計条件の最適化を効率化したい
1 設計・開発 外部組織への依頼仕様を明確にしたい
1 設計・開発 過去の情報を有効に活用したい
1 設計・開発 効果的な特許を創出したい
1 生産 突発品質不良を早く解決したい
1 生産 慢性品質不良を解決したい
1 生産 不良発生を未然防止したい
1 生産 品質問題を早期発見したい
1 生産 製品規格、工程内検査の規格を合理的に決定したい
1 生産 合否判定を効率的にしたい
1 市場品質 市場クレームへの対応を迅速にしたい





オープンイノベーション支援サービス | Linkers(リンカーズ)
月刊ビッグライフ21 BigLife21 私たちは全国420万中小企業の代弁者です。
≫広告掲載をご希望の方はこちら