専門家「津吉 政広」プロフィール

津吉 政広

リーンやシックスシグマ、DFSSなど、問題解決のためのフレームワークを使った新製品の開発や品質の向上、プロセスの改善を得意としています。「ものづくり」に関する問題を一緒に解決してみませんか?

津吉 政広

専門家専門家B つよし まさひろ / Wisconsin / Sigma Framework

保有資格 Lean Six Sigma Master Black Belt、DFSS Black Belt、PMP、第一種情報処理技術者
対応エリア 全国

これまで様々な分野でリーン、シックスシグマ、そしてDFSS(Design for Six Sigma)といった「問題解決のためのフレームワーク」を使って、売上と利益の増加、そして生産性の向上に貢献してきました。 その基本的な流れは、まずシックスシグマを使って現状の問題を解決し(品質の向上)、次にリーンを使って業務プロセスを改善し(効率や生産性の向上)、そこで生じた余剰時間や余剰人員を新製品開発や新サービス開発(DFSSを使った顧客満足の向上と市場の拡大)に活用することで売上と利益の増加を図る、というものです。 このフレームワークを使った問題解決の流れを野球に例えれば、ヒットやバントを繰り返して確実に点を稼ぎながら強固に守備を固める戦略的な野球であって、決してホームランばかりを狙った運任せの野球のようなものではありません。 グローバル市場で勝ち残るためには、この流れを競合他社よりも早く回すこと(スピード)が大切です。そのための組織作りやトレーニング、プロジェクトにこれまで数多く携わってきました。 この経験をぜひ皆様のために役立てたいと思っています。そして皆様と一緒に現場で考えながら汗を流すことができれば幸いです。

H P: http://sigmaframework.com/ja/

対応分野

品質マネジメント
シックスシグマ
生産マネジメント
VE/VA トヨタ生産方式
品質マネジメント
品質マネジメント
SQC(統計的品質管理)
SQC
生産マネジメント
生産マネジメント
人的資源マネジメント
組織開発
固有技術
情報技術

経歴

マスターブラックベルトとして、リーンやシックスシグマ、DFSS (Design for Six Sigma) を使った新製品開発や製品品質の向上、プロセスの改善等に携わっています。現在は米国企業の主席エンジニア兼社内コンサルタントとして、特にDFSSを使った新製品の開発や組織への問題解決フレームワークの導入、人材の育成に力を注いでいます。また社外においては一般コンサルタントとして、リーンシックスシグマを活用したビジネスの発展等に貢献しています。

詳細についてはリンクドインのプロファイルをご参照下さい。
https://www.linkedin.com/in/masahiro-tsuyoshi-mbb-pmp-792a8512

業務実績

これまで100以上のリーン、シックシグマ、DFSS (Design for Six Sigma) を使ったプロジェクトに携わり、リードタイムの短縮、コストの削減、品質の向上などに成果を上げてきました。これまでに貢献した主な業務分野は以下の通りです。

· デジタル制御回路開発
· 組込み制御ソフトウェア開発
· 機械設計
· パワー電子機器開発
· 顧客マネジメント・プロセス
· 社内業務プロセス
· 生産・製造プロセス
· サプライチェーン・マネジメント
· 製品開発プロセス
· 品質管理プロセス
· テスト・エンジニアリング
· マーケティング・プロセス