専門家「熊坂 治」プロフィール

熊坂 治

ものづくり革新のナレッジを広く共有、活用する場を提供することで、製造業の課題を解決し、生産性を向上します。

熊坂 治

専門家A くまさか おさむ / 山梨県 / 熊坂技術士事務所

保有資格 技術士(経営工学部門、総合技術監理部門)、博士(工学)、技術経営修士(専門職)
対応エリア 全国

ある加工の連続のばらつきを抑えるためにL8直交表を因子4つ、残りは誤差列として試験しようと考えています。ある程度因子間の交互作用はわかっています。 そこで質問なのですが、連続加工ばらつきを抑えるためのノイズを繰り返し数にしてもい...

2023-1-22 | 3件の回答

中堅企業で、1工場(=1事業部)の管責・ISO事務局(1名)をしています。近く内部監査をします。部署のなかに、①時代の流れに沿って仕事のしくみを柔軟に変えているのはいいのですが、それを手順書や規定に頑なに反映しない部署(品証・製造)が...

2022-9-3 | 4件の回答

Q&Aの「ジャストインタイムを実現するSCM」の回答でトヨタの生産方法を ・・・国内は基本的に受注生産であり。・・・ 海外は見込み生産ですが、・・・ とあります。国内生産が受注生産、海外が見込生産の違いを具体的な事例で説...

2022-8-8 | 6件の回答

じゅん吉

航空機の最適設計を品質工学の観点から行おうとしています. 季節により気象条件が異なる中,航空機にあるミッションをシミュレーション上で行わせます.結果は成功or失敗の1or0の形式です. 設計したいのは機体の形状パラメータ(翼面...

2022-7-26 | 5件の回答

MT法の原因診断を行う過程において、今回初めて直交表を使おうと思っているのですが、割り付けに関して少しわからなかったので質問させていただきます。今扱っているのは因子数(項目数)が5つで、様々な文献に混合型の直交表を使った方が良いと書か...

2022-7-19 | 2件の回答

現在、A社に弊社支給ファイバの端面にARコートを施してもらっています。しかしコート膜の品質にばらつきがあり、ファイバ端面とARコート膜間に~1μm程度の比較的サイズが揃った無数の異物が混入することがあり、困っています。以下質問にご回答...

2022-6-19 | 3件の回答

なが

海外で5Sを継続させる為には、何が必要でしょうか。指示した事も、数週間、数か月続きますが、その後は続きません。再度指示してます。同じことを何回も言ってやらせるしかないです。又、プライドも高いので、ニンジン(報奨金制度)で長続きさせよう...

2022-4-17 | 8件の回答

ISO9001の管理責任者です。品質目標の管理について、年度単位で活動しています。総務部門が他の部署に比べ認識が極端に低く話も聞かないので困っています。そもそも目標値の設定が現状把握が甘かったため、全く手が届かなかったので途中何度も目...

2022-3-20 | 1件の回答

製造現場や施工現場で不良が発生した際の原因究明方法についてお伺いします。 よくある話ではあると思いますが、原因を追求すると作業者は自分が悪いと言って人の話になってしまいます。それをあえて真の原因究明のために原因を掘り進めると、結...

2021-12-11 | 8件の回答

従来の生産設備を新規設備に移管することを考えたときに、以下の①②、又は両方のどれを量産の判断基準とすべきかご教授頂けないでしょうか? 正直②の方が実行に移しやすそうな印象です。(①の検定の場合、効果量やn数の設定など事前準備が面倒そ...

2021-9-6 | 2件の回答