蓄電池をめぐる政策動向、事業環境、今後のビジネスの方向性等を詳説
5月開催セミナー高評により、半年経過動向を踏まえ再開決定!
セミナー趣旨
エネルギー関連ビジネスのあり方が大きく変化している。特にわが国では再エネ導入拡大と発送電分離を含む電力自由化を同時に達成しようとしており世界的にも類を見ない状況である。こういった中、電力システムに柔軟性を与えるものとして蓄電池に期待が集まっている。蓄電池をめぐる政策動向、事業環境、今後のビジネスの方向性等を詳説する。
セミナープログラム
1.エネルギー政策の方向性
(1)エネルギーを取り巻く情勢と論点
(2)再エネ主力電源化に向けた課題
(3)電力ネットワークの課題
2.蓄電池が提供できる機能
(1)エネルギー貯蔵技術における蓄電池
(2)分散型エネルギー資源における蓄電池
3.蓄電池関連の政策動向
(1)目標価格設定とインセンティブ
(2)電力取引市場
4.蓄電池を活用した新たな事業機会
(1)自家消費
(2)アグリゲーション
(3)リユース
5.今後の展望
6.関 連 質 疑 応 答
7.名 刺 交 換 会
講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします
セミナー講師
株式会社三菱総合研究所
環境エネルギー事業本部 エネルギーシステム戦略グループ
主任研究員
長谷川 功 氏
<略歴>
2005年 早稲田大学 理工学部卒業
2007年 早稲田大学大学院 理工学研究科 修了
2007年 三菱総合研究所 入社
2011年 経済産業省 資源エネルギー庁 総合政策課 出向
2014年 三菱総合研究所 帰任
セミナー受講料
▶民間参加費 1名 : 33,500円(資料代・消費税込)
2名以降 28,500円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合)
▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
主催者
開催場所
東京都
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
9:30 ~
受講料
33,500円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
9:30 ~
受講料
33,500円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
類似セミナー
関連記事
もっと見る-
電子機器の熱対策を支える「TIM」の選定と技術動向、熱伝導率と長期信頼性の両立
【目次】 スマートフォンが熱くなって動作が極端に遅くなった経験はありませんか。その熱を逃がし、電子機器の命を守る影の主役が「TIM(... -
ナトリウムイオン電池の技術特性と市場展望、低コスト化と資源リスク軽減の鍵
【目次】 私たちの現代生活は、手のひらサイズのスマートフォンから街を走る電気自動車まで、あらゆる場面で「充電できる電池」に深く支えら... -
導電性接着剤の仕組みと活用事例、IoT・ウェアラブルデバイスの小型化を支える基幹技術
【目次】 私たちの身の回りにあるスマートフォンやパソコン、そして自動車。これらの便利な電化製品を分解すると、内部には緑色の基板に無数... -
機能性フィラーの役割と技術動向、増量材から次世代の機能付与材への進化
【目次】 私たちの身の回りにあるプラスチック製品、その性能を陰で支えているのが「フィラー(充填材)」です。かつてはコスト削減のための...