IoT、人工知能における要素技術・応用事例の最先端動向と今後の課題、有望ビジネスの展望

現場での応用が拡大するIoT、AIの最新動向から次のビジネスチャンスまで詳しく解説します!


講師


新世代IoT/M2Mコンソーシアム 理事 木下 泰三 先生
(一社)情報処理学会 事務局長


受講料


1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)  


*1社2名以上同時申込の場合 、1名につき35,640円      


*学校法人割引 ;学生、教員のご参加は受講料50%割引。


セミナーポイント


IoT,ビッグデータ、AI人工知能が叫ばれて久しいが、メディアでのブームが納まりつつある中、技術開発の加速と実際の現場応用事例の拡大は着実に進展している。
当学会は上記分野を中心に先端研究に携わっている第一人者が多く、その先端動向と事例紹介、将来の展開などについて概説する。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
 本講演を受講すれば、IoTの基本システム、クラウド、ビッグデータの基本システム、AI人工知能の基礎と具体的応用事例、その一つの集大成であるロボット応用事例など、研究と事業の全体的概要が把握できる。


セミナー内容


1.IoT・AIの動向
 1.1 IoT/M2Mとビッグデータ、AIの現状
 1.2 アプリケーションはどのように広がるのか?
 1.3 IoTのソリューション化と経営価値の創出、ビッグデータの活用について
 1.4 IoT・AIシステムの構築
 1.5 IoT・ビッグデータ・AIのライフサイクルとは?
 1.6 IoTで実現することとAIによる付加価値の事例

2.IoTを支える要素技術
 2.1 注目のセンサ技術
 ・センサ普及の鍵
 ・センサデータの活用方法
 ・IoT/M2M応用分野とセンサの種類
 ・小型低価格センサデバイス
 2.2 次世代ローパワーワイヤレス技術
 ・PAN、LPWAの用途と分類
 ・各種LPWA技術・製品の比較
 2.3 エナジーハーベスト技術
 ・エナジーハーベストの種類
 ・エナジーハーベスト技術例(低周波化)
 ・エナジーハーベスト技術例(広帯域化)
 2.4 AI(人工知能)
 ・人工知能の進展
 ・人工知能の分類
 ・人工知能の基本技術

3.社会インフラにおける事例
 3.1 社会インフラの市場
 3.2 社会インフラIoT・AI実用化事例
 ・道路・橋梁・電柱の維持管理や環境モニタリング、IT農場、植物工場の遠隔制御など
 3.3 社会インフラ向けたセンサデバイスの数量について

4.民間業種事例とロボティック・プロセス・オートメーション
 4.1 民間における事例
 ・ヤードピッキング(資材、製品)管理や施設セキュリティ、データセンタ管理、工場・オフィス・設備・製造ラインの省エネ管理など
 4.2 RPA: 業務のロボティック・プロセス・オートメーション
 ・RPAとは?
 ・RPA、AIの適用市場
 ・ロボットの市場動向

5.IoT・AIの標準化とアライアンス動向

6.IoT・AIの人材育成
 6.1 IoT・AI分野に求められる人材とは?
 6.2 IoT技術検定、IT・AI技術検定

7.今後の課題と有望ビジネスの展望
 7.1 トリリオンIoT・AIの今後の課題
 7.2 トリリオンIoT・AIの付加価値システム
 7.3 AIによる社会イノベーションと付加価値サービス事業
 7.4 IoT・AIビジネスにおけるビジネススタイル
 7.5 2020年のIoT・AIビジネス有望株

<質疑応答>