【対象】
Q(品質)・C(コスト)・D(納期・リードタイム)の改善を継続的に行いたい企業の若手エンジニア
カイゼンセンスのある人材を育成したい企業
将来コンサルタントを行いたい方
製造業ではないが、製造業がクライアントの企業
ムダが見えていない企業
【コース内容】
1. 管理技術と問題解決
管理とは:IEは管理技術の1つであることから、まずは管理および技術の意味や役割について示す。
問題解決のステップ:仕事における問題解決の手順を明確化し、マネジメントシステムの基本であるPDCAサイクルとの関係を学ぶ(演習)。
管理目標の分類:問題解決の要因である管理目標を分類・整理し、それらの意味を明確化する。
2. 管理の見える化・魅せる化
データのグラフ化:問題解決を行う際に用いられる種々のグラフとその役割について考える(演習)。
見える化の意義:見える化の目的について考え、グラフや図の有効な使い方について知る。
見える化から魅せる化へ:見える化をよりレベルアップするための考え方を学ぶ。
3. IEと問題解決の方法(アプローチ)
IEとは:IEはJISでは「経営工学」と訳されるが、経営工学のねらいとIEの定義を示す。
IEの役割:IEが企業や組織の中でどのように役立つのかについて知る(演習)。
問題解決のアプローチ:1. で示した問題解決のステップを実践するうえで用いる2つの考え方を学ぶ
4. 設計的な方法
仕事の構造:設計的な方法:の1つの手法として仕事を構造化して整理する「仕事の構造」を示す。
分析の手順:仕事の構造分析の手順について、具体例を示しながら説明する。
活用法:仕事の構造分析を用いて問題解決を行う考え方について学ぶ(演習)。
5. 分析的な方法
IEの分析手法:IEで行われてきた種々の分析手法を問題解決の方向と関連付けながら示す。
改善の原則とその適用:分析手法を用いるときに適用される原理原則について知る。
ムダ取り:トヨタ生産方式で示されている7つのムダについて学ぶ。
総合演習:身近な問題、解決すべき問題について列挙し、その解決方法を考え、まとめる。
キーワード
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
9:30 ~
受講料
36,720円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
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