製造業における構内物流改善を体系的に学ぶ実践セミナー

本セミナーは、製造業の工場物流に特化した「構内物流改善」をテーマに、生産性向上と物流コスト削減を実現するための具体策を学ぶ実践型プログラムです。

加工工程の改善は進んでいるのに、工場全体の効率が上がらない。
その原因は構内物流のボトルネックにあることが少なくありません。

現場改善の視点と経営視点の両面から、物流体制を再設計します。

申込締切:2026年4月14日(火)

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    その効率低下、原因は“構内物流”かもしれません。

    ・生産は改善しているのに、なぜか全体効率が上がらない
    ・出荷前で滞留が発生している
    ・荷待ち・積込混乱が常態化している
    ・物流がブラックボックス化している
    ・「特定荷主」「CLO」と言われてもよく分からない

    工場の生産は「加工」と「運搬」の繰り返しです。
    しかし多くの企業では、加工は改善対象ですが、物流は後回しになっています。
    その結果物流がボトルネックとなり、工場全体の効率を下げているケースは少なくありません。

    なぜ今、「構内物流」が重要なのか?

    本セミナーでは、物流担当が専任ではなく、現場や生産管理との“兼務”で運営されている企業でもすぐに取り組める改善ステップ を中心に、構内物流の全体像と改善の優先順位をわかりやすく解説します。

    ・少人数でも回る物流の仕組みづくり
    ・属人化からの脱却
    ・生産と物流の連携強化CLO(物流統括管理者)的な役割を兼務で担うための基礎知識

    こうした“中堅・中小企業が今まさに必要としている内容”を、実例と演習を交えて実践的に学べます。

     

    参加者の声

    ★ 現場で“すぐ使える”と好評です。参加者満足度 95%
    構内物流の重要性と改善の方向性が見えた
    「これまで後回しにしていた構内物流の重要性を実感しました。改善の優先順位が明確になりました。」
    物流の役割が根本から理解できた
    「物流=運ぶだけと思っていましたが、生産性に直結する役割だと初めて理解できました。」
    明日から実践できる改善ポイントがつかめた
    「現場の課題の“どこから手をつけるか”が分かり、改善の糸口をつかむことができました。

     

    よくあるご質問

    Q. 構内物流とは何ですか?
    工場内で行われる入庫・保管・運搬・供給・出荷までの物流活動を指します。
    製造業において生産性向上の鍵を握る重要な機能です。

    Q. 中小企業でも構内物流改善は必要ですか?
    はい。むしろ物流が属人化しやすい中小企業ほど、体制の見直しによる効果が大きくなります。

    Q. CLOとは何ですか?
    CLO(Chief Logistics Officer)は物流統括責任者を指します。
    本セミナーでは、役職設置ではなく「物流を誰が統括するのか」という視点を整理します。

    Q. 現場担当者でも参加できますか?
    改善担当者、生産管理責任者、工場長、経営層まで幅広くご参加いただけます。

     

    ※ このセミナーは、WEB会議システム「Zoom」を使った、ライブ型オンラインセミナーです。
    グループに分かれてのワークショップも実施する本格的研修です。
    ※ オンラインセミナーが初めての方も事前に操作説明を含めた接続テストを行いますので安心です。

    受講対象・レベル

    ・物流担当を兼務している生産管理・現場リーダーの方
    ・構内物流の全体像を基礎から体系的に学びたい方
    ・物流統括管理者(CLO)的な役割を担う予定の方
    ・少人数でも回る物流の仕組みをつくりたい方
    ・属人化・ムダ作業・ボトルネックに課題を感じている方
    ・生産と物流の連携を強化したい方

    セミナープログラム

    1. 構内物流とは何か
      ① 一般的に言われる構内物流の定義
      ② 入庫、保管、荷役、運搬、出庫各機能の意味
      ③ 構内物流が実施すべき管理業務とは何か
      ④ 製造会社で最初に取り組むべき「物流改善」とは何か
      ■『演習:最初に取り組むべき「物流改善」』
    2. 構内物流の取り組みの現状
      ① よく行われている構内物流作業
      ② よく行われている物流改善アイテム
    3. 改善のステップ
      ① 後工程から改善するというステップの持つ意味
      ② 生産ラインの稼働分析から見えてくること
      ③ 理想的な生産ラインへの部品の渡し方とは
      ■『演習:部品供給方法の検討』
    4. 構内物流の第一の役割とは何か
      ① 製造業の目指すべき方向性を確認しよう
      ② 目指すべき方向性を実現するための課題は何か
      ③ サービス業としての役割について
      ■『演習:つくりすぎのムダを無くすために物流ができること』
    5. 構内物流の第二の役割とは何か
      ① 構内物流はモノと情報を届ける機能を持っている
      ② つくりすぎのムダを無くすために物流が貢献できることとは
      ③ 司令塔としての役割について
    6. 構内物流の第三の役割とは何か
      ① 物流改善に使えるIE手法とは
      ② 構内物流改善実行の3ステップとは
      ③ 効率的物流を実施する役割についてムダとは何か
      ■『演習:ワークサンプリングの実施』

    セミナー講師

    Kein物流改善研究所 代表 仙石 惠一 氏

    セミナー受講料

    37,950円(税込)

    • お申込受付後に、ご請求書を発送致します。
    • セミナー参加方法については、お申込受付後、詳細を連絡致します。
    • オンラインセミナー参加条件
      インターネットに接続可能なパソコン、マイク、スピーカー、カメラが必要です。

    主催者

    開催場所

    全国

    講師のプロフィール

    物流改革請負人の仙石惠一です。日本屈指の自動車サプライチェーン構築に長年に亘って携わって参りました。サプライチェーン効率化、物流管理技術導入、生産・物流人材育成ならばお任せ下さい!

    仙石 惠一

    せんごく けいいち / 神奈川県 / 合同会社Kein物流改善研究所

    「えっ!物流改善ってそんなに儲かるの?」と驚かれる方がいらっしゃいます。はい、物流を効率化することは会社の利益率に影響するほどの効果があります。皆さんこんにちは!物流改革請負人の仙石惠一と申します。弊職は日本でも屈指のサプライチ...続きを読む


    申込締日:2026/04/14

    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    10:00

    受講料

    37,950円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

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