【9月・東京開催】
リスクに応じた合理的なIATF 16949対応のシステム構築および再構築のポイントとコツを1日で解説します!
監査でよく指摘される要求事項、意図がわかりにくい要求事項、並びによく質問をお受けするIATF 16949の要求事項を中心に解説し、どのようなシステムを構築すればよいのか、どのように運用すればよいのかを、具体的事例をあげながら解説します。
とかく重たくなりがちなIATF 対応のシステムを、いかにスリムで機動力のあるものにするかという点からも解説し、最短距離で合理的なシステムを構築・再構築するヒントを提供します。
※『吉村伸治講師によるピックアップ講座 II IATF 16949が引用するVDA要求事項とシステム構築のポイント解説コース』はこちら
https://www.monodukuri.com/seminars/detail/5194 【8月・東京開催】
https://www.monodukuri.com/seminars/detail/5195 【3月・東京開催】
日時
2018年9月14日(金) 9:30~16:30 【1日間コース】
講師
吉村 伸治 氏((株)ワイズマネジメント)
参加費
27,000円(一般)/ 23,760円(会員
参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。
特徴
● IATF 16949のシステム構築の際にどのようにすればよいのか、という点でよくご質問いただく以下のようなポイントを具体的適用例を紹介しながら解説します。
・「文書化したプロセス」とはどのような文書化が必要なのか、「文書化した手順」と
どう違うのか
・ とかく日本企業に馴染まないプロセスアプローチをうまく適用するにはどうするか
・「製品安全」の要求事項に対応したプロセスとはどうあるべきか
・ 顧客固有要求事項をシステムに取り込む方法とは
・ 供給者に適用する管理の方式と程度の設定基準と品質マネジメント開発の仕組みづくりは
どのようにすべきか
・ FMEAのレベルアップと効果的にシステムに取り込むには
・ MSAの効果的な適用方法はどう考えるべきか
・ 製造工程監査と製品監査の効果的な計画の立て方と具体的監査の実施方法とは
・ プロセスベースのわかりやすいオリジナルのマニュアルの作成方法とは 等々
対象
IATFの構築責任者・担当者、IATF推進担当者、コンサルタントとして活躍したい方
カリキュラム
1日コース
第1日 9:30~16:30
■午前
IATF 16949リスクに応じた合理的な品質マネジメントシステムについて
文書化したプロセスと文書化した手順
審査でよく指摘される要求事項と不適合内容
とかく肥大化しがちな要求事項と仕組み
IATF 16949の個別の要求事項の意図の説明とシステム構築のポイント
■午後
IATF 16949の個別の要求事項の意図の説明とシステム構築のポイント
コアツール(FMEA・MSA他)の効果的運用の秘訣とシステム構築のポイント
質疑応答
キーワード
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
9:30 ~
受講料
27,000円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込(主催者側から請求書を送付します)
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