よくある部門間の問題を考察し、
利害が対立する問題を改善する仕組みを学ぼう!
セミナー趣旨
「設計」/「生産」/「営業」各部門が独自に改善活動を行っても、部分最適に終始し、全体最適では改善効果が表れないことが多くある。また部門間の問題を解決しようとしても、お互いの利害が対立するため、改善できないことが多い。
本講座ではよくある部門間の問題を取り上げ、利害が対立する問題を改善する仕組みを提案する。
受講対象・レベル
1.設計・製造・生産管理・品質管理に係わる管理職、リーダー
2.他部門との調整にお悩みの管理職、リーダー
3.経営者
習得できる知識
1.部門間問題の改善活動の進め方
2.業務プロセスの具体的実施方法
セミナープログラム
1.一気通貫改革の必要性と目的
2.N改善・A改善・部門間検討会による改善活動の進め方
2-1.N改善・A改善の進め方
2-2.A改善テーマ抽出に用いるロジックツリーの作成方法
2-3.部門間検討会の進め方
3.代表的な部門間をまたがる改善テーマ
3-1.品質低下の要因と関係部門
3-2.コスト上昇の要因と関係部門
3-3.納期長期化・納期遅延の要因と関係部門
3-4.設計部門の生産性阻害要因と関係部門
3-5.製造部門の生産性阻害要因と関係部門
3-6.在庫増加の要因と関係部門
3-7.販路開拓の阻害要因と関係部門
3-8.新製品開発の阻害要因と関係部門
3-9.代表的な部門間をまたがる改善テーマ一覧
4.代表的な改善テーマと改善の進め方
4-1.バラツキが最小となる設計を行う(ロバスト性の高い設計を行う)
4-2.DR(設計審査)と設計検証を有機的に組み合わせた 標準開発プロセスの設定
4-3.新規点・変化点の管理強化
4-4.チェックリストの有効化
4-5.科学的根拠に基づく購買部品のコスト交渉
4-6.仕様確定遅れの防止策とやるべきこと
4-7.デイリー設計業務の見える化による 日次での工数・日程管理の可能化
4-8.フロントローディング・CE設計の実施
4-9.PLMの活用
4-10.標準時間設定による予実管理実施と予実差異発生時の改善実施
4-11.異品番同一部品の品番統合
4-12.やむなく正式発注なしで生産スタートする場合にやるべきこと
4-13.フォーキャスト情報で生産スタートする場合にやるべきこと
4-14.新製品開発会議/アイデア会議の継続開催
4-15.オープンイノベーション(外部技術)の活用
4-16.IoTの活用
5.一気通貫改革の実際事例紹介(品質向上の事例)
設計、生産、製造、開発、連携、利害、部門、改善、効率、品質、管理、セミナー
セミナー講師
(株)HTAコンサルティング 代表取締役社長 島崎 浩一 氏
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合46,200円、
2名同時申込の場合計49,500円(2人目無料:1名あたり24,750円)で受講できます。
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主催者
開催場所
全国
受講について
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- 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
キーワード
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
12:30 ~
受講料
49,500円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
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