初心者向けセミナーです 従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ品質工学<PC実習付き>【LIVE配信】

実験計画法、品質工学(静特性・動特性・MT法)の
基礎から応用までを実習を交えて徹底解説!

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー講師

長岡技術科学大学 機械創造工学専攻
教授 (工学博士)田辺 郁男 氏

【所属】
日本機械学会、精密工学会
長岡技術科学大学・工作センター長(兼務)

セミナー受講料

55,000円(税込、資料付)
■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合49,500円、
  2名同時申込の場合計55,000円(2人目無料:1名あたり27,500円)で受講できます。
  備考欄に「会員登録希望」と希望の案内方法【メールまたは郵送】を記入ください。
(セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、
   今回の受講料から会員価格を適用いたします。)
※ 会員登録とは
  ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
  すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

品質工学実習もありますので、関数電卓(標準偏差が計算できるもの)かノートパソコンをご用意ください。

受講について

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料はPDF形式にて前日までには、お送りいたします。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

セミナー趣旨

いつでも、どこでも、誰が使用しても、また、どんな使い方をされても、しっかりと意図した機能が発揮できる工業製品。それを容易に開発するためのツールを、技術者として帯刀することを目的とする。
(1)実験をするときのエチケット:実験を成果に結実させるために必要不可欠な算数の習得。平均値、標準偏差、正規分布、誤差伝播の法則等に関する実践的・実用的理解を涵養する。
(2)実験計画法演習:タグチメソッドの起源にあたる実験計画法の演習。ここでは、直交表、加法性等の働きついて演習をとおして理解し、少しの実験をするだけで莫大なパラメータの組合せの中から最適値を探索できることを体感する。
(3)タグチメソッド(静特性)の演習と動特性・MT法の概説、いつでも、どこでも、誰が使用しても、しっかりと機能が発揮できる製品を開発するためのツールとして、タグチメソッド(静特性)の演習を持参した関数電卓で行う。とにかく、想定内外の誤差、弊害、事故等の条件下で、しっかりと機能できる製品を設計できる技術が習得可能。最後に、タグチメソッドの中の動特性とMT法の概説も行う。
(4)MT法演習:MT法は、「幸せか?不幸か?」、「いい経営者か?不適切な経営者か?」、「ビッグボーナスに値する社員か?否か?」などを、しっかりとデジタルで評価・管理できる手法。デジタル化がむずかしい判定や分析作業を、ケーセラセラとこなせる手法を、実習で伝授する。

受講対象・レベル

製造業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方。
その他、開発、研究、実験、設計等にたずさわっている初心者と中堅技術者の方。

必要な予備知識

特に予備知識は必要ありません。
基礎から解説いたします。
品質工学実習もありますので、関数電卓(標準偏差が計算できるもの)かノートパソコンをご持参ください。

習得できる知識

実験計画法、品質工学(静特性・動特性・MT法)の基礎から応用までを、座学と実習を交えて、1人で遂行できる能力を教授する。

セミナープログラム

1.実験計画法の解説とその重要性
2.なぜ品質工学なのか?(こんな時,あなたならどうする?
3.品質工学ってどんなの?
4.関数電卓で計算できる品質工学の静特性(品質工学を体で理解)
5.会社に着たお客さんを,水俣で1日観光に接待するためのメニュー作り実習
6.品質工学による生産マネージメント(講義)
7.品質工学による生産マネージメント(実習)
8.血液検査による健康チェック(MT法の講義)
9.いい父親と悪い父親の査定(MT法の実習)
10.補足事項(これは常に頭の片隅に入れておきましょう)
11.質疑応答

キーワード
品質工学,実験計画法,MT法,静特性,動特性,実習,研修,講習会,セミナー