キャディイング・プレゼンテーションとは?
チームで取り組み、成果に圧倒的な差が出る!
プレゼンテーション技術の新潮流を詳解!
企業におけるプレゼンターとキャディの協同の在り方を説明

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セミナー講師

東京国際大学大学院 客員教授 山本 御稔 氏
【略歴】
1961 年生まれ。同志社大学卒、シカゴ大学 MBA(統計学専攻)、九州大学博士課程満期退学。ペンシルベニア大学 ウォートン校 年金・キャッシュマネジメントコース修了。信託銀行、外資系保険会社を経て、監査法人にて年金、資産運 用部門のパートナーとして勤務後、2020年1月よりコア・コム研究所代表として幅広く活躍している。日経新聞、金融財政事情等に多くの連載。著作多数。

セミナー受講料

会員 35,200円(本体 32,000円)
一般 38,500円(本体 35,000円)
※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、
お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

セミナー趣旨

マーケティング・セールス、社内ミーティング等さまざまな場面におけるプレゼンテーションの機会が飛躍的に増加しています。
プレゼンテーションを成功に導くテクニックとして「キャディイング」が注目されています。
「キャディイング」とはゴルフのキャディに例えた用語です。主役のゴルファーのクオリティーを高めるために協同し支援するキャディのように、プレゼンターのプレゼン・クオリティーを高めるためにチームで協同する手法です。
例えば、プレゼンターが営業担当の課長だとすれば、キャディは課長補佐や他部門の専門性の保有者などになります。プレゼンターとチームの協同手法次第で、プレゼン・クオリティーは高まり、プレゼンテーションの成功確率も向上します。
当セミナーでは、新たに注目されているキャディイング・プレゼンテーションを軸として、企業におけるプレゼンターとキャディの協同の在り方を、今、話題となっている“オンライン・プレゼンテーション”“副業の解禁”を含めて説明します。
具体的には、プレゼン資料の作成方法、プレゼンターの発表テクニック、キャディのサポート手法、タイム・ゾーン(事前準備・当日・後日)をハード・スキルとソフト・スキルの観点に分けて解説していきます。

受講対象・レベル

・顧客先や社内でのプレゼンテーションの成功確率を高めるテクニックを知りたい方
・新たなチーム・プレゼンテーション技術の考え方を学びたい方

セミナープログラム

1. キャディイング・プレゼンテーション
 (ア)キャディイングとは
  ①キャディイング効果(サポーター・コーチ)
  ②チームアップ 等
 (イ)キャディの役割とプレゼンターの役割
  ①企業におけるキャディイングのメリット
  ②グローバルの動向 等
 (ウ) オンライン・プレゼンテーションにおけるキャディーの役割増加
  ①オンラインと対面(フェイスtoフェイス)
  ②オンライン・キャディーの役割

2. キャディワークのハード・スキル
 (ア)資料作成
  ①提供情報は網羅されているか
  ②起承転結はあるか 等
 (イ)視覚観点対応適切か
  ①カラー対応・文字の大きさ                
  ②活字、静止画、動画の効果 等

3. キャディワークのソフト・スキル
 (ア)プレゼンターのテクニックのサポート体制
  ①ボイス・コントロール
  ②ムービング・コントロール 等
 (イ)キャディのテクニック
  ①状況把握
  ②現状からの離脱と新たな対応 等

4. キャディ―のタイム・ゾーン
 (ア)プレゼンの前対応
  ①プレゼン前の準備
  ②プレゼンターの実力 等
 (イ)プレゼンの後対応
  ①起死回生
  ②もったいない発想 等

5. キャディイング
 (ア)キャディの育成
 (イ)キャディの経済・行動経済的効果 等