AIビジネスと法・倫理的リスクマネジメント

リクナビ問題を例に国内外最新動向を踏まえ
AIリスクマネジメントの要点を解説致します

セミナー講師

弁護士・米国ニューヨーク州弁護士 三部 裕幸(さんべ ひろゆき) 氏
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 パートナー

 2002年 早稲田大学法学部卒業、2003年 弁護士登録。2010年 米国コロンビアロースクール修了(LL.M.)、2012年 米国ニューヨーク州弁護士登録、2013年 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業パートナー就任。
 M&Aや投資などの企業法務を取り扱いつつ、AI、IoT、Fintechといったイノベーション分野の案件を、国内案件・国際案件を問わず多数取り扱う。
 総務省「AIネットワーク社会推進会議」AIガバナンス検討会等委員、文部科学省「Society5.0実現化研究拠点支援事業推進委員会」委員、内閣府SIP第2期「ビッグデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術」学習支援技術分科会委員等としても活動。
 AIに関する国内・外国での講演会やパネルディスカッションへの登壇多数。

セミナー受講料

1名につき 33,000円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

セミナー趣旨

 今夏、リクナビ問題が報道され、大きな関心を集めています。AI時代には、AIと直接関係ない企業も、AI関連リスクとは無縁ではいられない時代に突入しています。
 本講演では、リクナビ問題を例に挙げつつ、国内外の動向、AIリスクの特徴を踏まえた上で、関連ビジネスを進める為のAIリスクマネジメントの要点について解説致します。

セミナープログラム

1.リクナビ問題から見えるあるべきAIリスクマネジメント
2.国内外におけるAIに関する法・倫理面の動向
3.AIに関する法的問題点の例
4.AIに関する倫理的問題点の例
5.AIに対応したリスク予防の視点
6.質疑応答/名刺交換