中小メーカ向け経営改革の考察 【連載記事紹介】

投稿日

事業戦略

 

中小メーカ向け経営改革の考察連載記事が無料でお読みいただけます!

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 

◆<経営システム>が業績を左右する

経営管理、マーケティング、生産技術、固有技術、等々――大部分の中小製造業では、こういった個々の経営要素はすでにかなり高度化されている。しかし、これらを統合すべき<経営システム>の機能化、活性化が図られている企業は少ない。そのために機会損失が随所に発生し、業績向上を阻まれている。

一方では「見える化」「ムダ取り」「5S活動」等でコストダウンに大きな成果を上げ、それが業績向上の端緒となった企業の事例が見られます。ところが他方、同じような取組み方をしても受注単価の切り下げにあい、一時的に効果を発揮したものの経営業績に反映していない事例もあります。両者の差異はどこから出てくるのでしょうか。

固有技術と管理技術は車の両輪と言われており、その開発に取組むことはもちろん重要です。しかし、その視点とは別に、<経営システム>を活性化する視点が必要です。

「見える化」「ムダ取り」「5S活動」等でコストダウンに取組み、生産性の向上に成果を上げるのと同時に、<経営システム>の活性化を阻む要因を見つけ出し、その再発防止策を研究することで、生産性のさらなる向上効果を得ることが可能になります。

中小メーカ向け経営改革の考察について、専門家の新庄 秀光氏が詳しく解説しています。

 

【中小メーカ向け経営改革の考察 連載記事 全32回から注目記事】

 

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 


「事業戦略」の他のキーワード解説記事

もっと見る
生産平準化で人手不足時代を乗り切る

 宅配業界の人手不足が話題になりましたが、日本の工場での人手不足も深刻化しつつあります。とくに溶接工、塗装工、機械工、大型トラック運転手といった熟練工が不...

 宅配業界の人手不足が話題になりましたが、日本の工場での人手不足も深刻化しつつあります。とくに溶接工、塗装工、機械工、大型トラック運転手といった熟練工が不...


新規事業を立ち上げても無難な戦略しか出てこない理由~技術企業の高収益化:実践的な技術戦略の立て方(その22)

【目次】 今日のテーマは新規事業の評価について書きます。新規事業がうまく行かないな、とお感じの方にはお役に立つ内容だと思います。どこ...

【目次】 今日のテーマは新規事業の評価について書きます。新規事業がうまく行かないな、とお感じの方にはお役に立つ内容だと思います。どこ...


R&Dのトランスフォーメーションをするには~技術企業の高収益化:実践的な技術戦略の立て方(その23)

【目次】 世間ではDX(デジタルトランスフォーメーション)とかCX(コーポレートトランスフォーメーション)とか言われていますが、あな...

【目次】 世間ではDX(デジタルトランスフォーメーション)とかCX(コーポレートトランスフォーメーション)とか言われていますが、あな...


「事業戦略」の活用事例

もっと見る
新事業開発のステップを事例で考える

 中小ものづくり企業が自前のヒット商品を開発し、販売まで行うのは容易なことではありません。しかし、だからと言って下請け仕事を続けていて、利益を上げることは...

 中小ものづくり企業が自前のヒット商品を開発し、販売まで行うのは容易なことではありません。しかし、だからと言って下請け仕事を続けていて、利益を上げることは...


経営と現場をつなぐ実践的手法とは

1.管理を目的とした手法の弊害    私は、各種のものづくり手法に対するこだわりは、『実践的』であることです。言うまでもなく、価値を生み出す...

1.管理を目的とした手法の弊害    私は、各種のものづくり手法に対するこだわりは、『実践的』であることです。言うまでもなく、価値を生み出す...


組織形態と運用について トヨタとサムスンの違い(その3)

【トヨタとサムスンの違い 連載目次】 1. 社内コミュニケーションの国際性 2. 企業集団と業態 3. 組織形態と運用について 4. 博士号保...

【トヨタとサムスンの違い 連載目次】 1. 社内コミュニケーションの国際性 2. 企業集団と業態 3. 組織形態と運用について 4. 博士号保...