実は危ない契約書チェック解説講座

契約書チェックにあたり最低限抑えておかなければならない
ポイントや実践的アドバイスを紹介します


【講師】


銀座櫻井綜合法律事務所  弁護士   櫻井 喜久司 氏


【受講料】


 会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)


【受講対象】


法務・総務部門に所属され、ビジネス契約書のチェックポイントを学びたい新任担当者、
もしくは契約書の基本知識とリスクを学び直したい方向けの講座となっています。


【プログラム】


開催にあたって
 本セミナーでは、「必ずこれだけはチェックして欲しい!」
「これをチェックしておけば大怪我はしない!」という最低限押さえておかなければならない
必須チェックポイントについて、わかりやすく解説します。
 また「定型書式だから修正できない」といわれた場合の対策など、私の経験に基づく基本的かつ
実践的なアドバイスもご紹介したいと思います。

序 契約書チェックの秘訣

 (1)紛争予防・紛争回避のために!
 (2)紛争解決のために!
 (3)契約書の柱は四つしかない!


1.当事者に関するチェックポイント ~誰と誰の契約なのか!~
2.表現、形式に関するチェックポイント ~細部と侮ることなかれ!~
 (1)曖昧な用語を使用していないか ~曖昧な用語は紛争の火種にとなる!~
 (2)業界用語、専門用語を安易に使用していないか
 (3)法律用語、略語の使用は紛争の火種にとなる!
 (4)安易に「協議する」と規定されていないか
 (5)「ものとする」という表現を安易に使用していないか
 (6)条文間に矛盾はないか


3.頻出条項に関するチェックポイント~これをミスすると大変!~
 (1)契約期間に関する条項
   ・契約期間を明記しないと危険!
   ・更新条項がないと面倒で煩雑なことになる!
   ・契約期間途中で契約関係を解消する方法
 (2)契約終了に関する条項
   ・契約の終了原因は規定されているか
   ・解除条項の解除事由は限定列挙か例示列挙か
   ・解除条項はシンプルな形になっているか
 (3)損害賠償に関する条項
    損害賠償責任の要件が無過失責任になっているか
 (4)清算に関する条項
    和解契約書(示談書)において清算条項は規定されているか


*当日、講師著「弁護士が教える実は危ない契約書」(清文社)を受講者全員に進呈します。
※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、
お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。