監査証跡機能がない分析装置・ソフトウェアにおけるデータインテグリティ対応

★ 監査証跡機能を補う技術的・運用的な代替コントロールの事例を解説!
★ 限られたリソースの中でガイドラインの要求に歩み寄るための現実的なアプローチ!

日時

【Live配信】2026年9月11日(金) 14:00~16:00 8 
【アーカイブ(録画)配信】 2026年9月25日まで受付(視聴期間:9月25日~10月5日まで)

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    各社のデータインテグリティ対応が、当局ガイダンスや不適合指摘事項を解釈/考察の段階から実践の段階にある中、特に対応が難しいのがレガシーシステムこと監査証跡機能を持たない分析装置やソフトウェアです。
    本セミナーでは、データインテグリティの要点を簡潔に振り返った後、当局指摘の傾向を整理します。その上で、リスクベースでの対応手順から、監査証跡機能を補う技術的・運用的な代替コントロールの事例を解説します。現状の限られたリソースの中でガイドラインの要求に歩み寄るための現実的なアプローチを考える2時間です。

    習得できる知識

    □ データインテグリティに関するガイダンスの要点
    □ データインテグリティに関する当局指摘の傾向
    □ 監査証跡機能がない分析装置・ソフトウェアにおけるデータインテグリティ対応の事例
    □ 各社固有のシステムや状況においても活用できるデータインテグリティ対応の根底思考

    セミナープログラム

    1.データインテグリティ対応の要点振り返り
     1.1 概況
     1.2 データインテグリティの要件(ALCOA原則)
     1.3 データインテグリティに関するガイダンスのポイント
     1.4 データインテグリティ確保のためのシステム要件とCSV対応

    2.指摘事項の分析
     2.1 全体傾向
      2.1.1 データ生成時の行為に関する指摘
      2.1.2 データ生成後の仕組みに関する指摘
      2.1.3 アクセス管理の仕組みに関する指摘
     2.2 監査証跡(オーディットトレイル)の不備に関する指摘

    3.対応手順と対応内容
     3.1 インベントリ作成とリスクベースの優先順位付け
     3.2 対応策の作成と実行ロードマップ
     3.3 代替コントロールの対応事例
      3.3.1 技術による対応事例
      3.3.2 運用・プロセスによる対応事例

    4.質疑応答

    セミナー講師

    (株)ルナインサイト 代表 新井 洋介 氏

    セミナー受講料

    1名につき 38,500円(消費税込、資料付)
    〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33,000円〕

    主催者

    開催場所

    全国


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    14:00

    受講料

    38,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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