eCTD v4.0申請をスムーズに行うための実務要点とアウトソーシングを効果的に活用する上での留意点

~申請プロセスの具体的な準備・計画・実行の対応ポイント~
~アウトソーシングできる業務・できない業務~

2026年4月より、日本における医療用医薬品の承認申請は、eCTD v4.0での申請が必須となりました。eCTD v4.0による申請においては、現行バージョンのv3.2.2に比べ、取り扱う情報が増え、ビューアーが必要となるなど、大きく異なります。
そのため、新しいプロセスやシステム等が必要になり、製薬企業にとって負担は軽くありません。
本講演では、eCTD v4.0の概要説明から、日本における申請プロセスの具体的な対応ポイント、アクションプラン、そしてよくある課題とその解決策について事例を交えて説明します。

 

日時

【ライブ配信受講】 2026年7月22日(水)13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年8月5日(水)まで申込受付(配信期間:8/5~8/21)
  受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

 

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    習得できる知識

    ▼eCTD v4.0の対応に必要な知識を習得する
    ▼eCTD v4.0の対応に必要な準備を計画・実行できる
    ▼eCTD v4.0による申請品目において、具体的なアクションプランを立てられる

    セミナープログラム

    1. eCTD概要
    (1)承認申請時の提出資料
    (2)審査の流れとライフサイクル
    (3)構成要素/XML/フォルダ構造
     
    2. 申請電子データの提出の概要
    (1)申請電子データ概要
    (2)CDISC標準
      1)SDTM
      2)ADaM
      3)Define-XML
    (3)提出するファイル構造およびファイル形式
      1) *.xpt(SAS XPORT 形式)
      2) define.xml
      3) acrf.pdf
      4) sdrg.pdf
      5) adrg.pdf
     
    3. eCTDv4.0での変更点
    (1)申請電子データの組み込み
    (2)電子ファイルの変更点
    (3)Keyword / CV
    (4)再利用
    (5)eCTDの確認
     
    4. eCTDによる申請の概要と留意点
    (1)eCTDによる申請の概要
    (2)eCTDによる申請にあたっての準備事項
    (3)eCTD提出に向けた留意点
    (4)eCTD用PDFの作成の留意点
    (5)eCTD作成に使用するシステム・ツールの選定
    (6)申請電子データ作成・授受時の注意点
     
    5. eCTD作成アウトソーシング
    (1)アウトソーシングできる業務・できない業務
    (2)eCTD編纂のアウトソーシング
    (3)アウトソーシングのメリット・デメリット
    (4)ベンダー監査
    (5)eCTD作成にかかる費用
    (6)各社の様々な状況でのアウトソーシング
     
    ◇質疑応答◇

    セミナー講師

    イーピーエス株式会社 臨床開発事業本部 臨床開発推進センター eSubmission部
    石守 伸崇 氏

    略歴
    2003年4月~2008年3月 前職にてSE・プログラマ
    2008年4月~2010年8月 DMのシステム開発
    2010年11月~2014年3月 各社の薬事部門に常駐して薬事オペレーション業務支援
    2014年4月~現在 eCTD編纂業務PM
    2014年10月~現在 eCTD・文書管理コンサルタントPM

    主な研究・業務
    eCTD、文書管理

    業界での関連活動
    2016年9月2日
    eCTD研究会 2016年度 セレクト講座「Gateway 対応のポイント」
    2016年12月9日
    eCTD研究会 2016年度 セレクト講座「eCTD 申請アウトソーシングに向けたベンダーオーディットのチェックポイント」
    2018年2月28日
    日本製薬工業協会ワークショップ「次世代の電子申請対応に必要な準備及び実運用の支援内容のご紹介」
    2018年4月19日
    ヘルスケアIT 「申請電子データ提出に伴う部門間・企業間連携」
    他、eCTD研究会での活動、自社主催セミナーでの講演多数
    2025年7月30日 
    Science & Technology 「開発・薬事担当者のためeCTD v4.0適応にむけた重要ポイントと見直し事項」
    他、eCTD研究会での活動、自社主催セミナーでの講演多数

    セミナー受講料

    49,500円

    定価:本体45,000円+税4,500円
    E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
    1名分無料適用条件
    ※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
     2名様以降の受講者は、申込み前にE-Mail案内登録をお済ませください。
    ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
    ※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書))は、代表者のS&T会員マイページにて発行いたします(PDF)。
    ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
     (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
    ※他の割引は併用できません。

    【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】


    【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
      1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,840円 )

      定価:本体36,000円+税3,600円
      E-mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円

    ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
    ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
    ※他の割引は併用できません。

    主催者

    開催場所

    全国

    備考

    配布資料
    ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
    アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
      ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
       なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

    オンライン配信
    ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
    アーカイブ配信 受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:00

    受講料

    49,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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