★ 「バリデーションとは何か」「何をやればよいのか」の本質、基本、適用範囲がわかる。
【Live配信】2026年3月24日(火) 12:30~16:30 8
【アーカイブ(録画)配信】 2026年4月2日まで受付(視聴期間:4月2日~4月12日まで)
セミナー趣旨
医薬品には高い品質保証が求められバリデーションは益々重要となっているが、用語や要求事項が複雑化し、更にGMP監査では書類細部まで完全性が求められ、難解なものとなっている。しかし、バリデーションの本質と基本は難解なものではなく、これを知っていれば、周辺や応用分野への適用や逸脱発生についても幅広く対応できるのである。本講座はこの点を鑑みて、これからバリデーションに携わろうとされている医薬品、医療機器、原薬原料メーカーの生産技術、品質保証、品質管理、製造、開発、エンジニアリングの部署の皆様に役立てていただければと企画されたものである。
習得できる知識
・「バリデーションとは何か」「何をやればよいのか」の本質、基本、適用範囲がわかる。
・「バリデーション計画書/報告書」作成などの実務ができるようになる。
・逸脱発生、不測の事態に対する措置がわかる。
セミナープログラム
1.バリデーションの基本概念
1) 疑問および問題意識
2) 基本理念および定義
3) 製品品質の保証と出荷試験
4) 4MとDIの観点からの要求事項
2.広義バリデーションと狭義バリデーション
1) 生産設備のQualificationとValidation
a) URSからのPV(狭義Validation)までの段階的検証ステップ
b) IQ/OQ/PQとPVなど(広義Validation)の検証事項
c) CSVの同時実施
d) Verification
2) Validation適用範囲
3) 許容基準(合格基準)と検収
3.生産設備のバリデーション計画書/報告書の事例
1) 文書番号、改訂履歴、承認欄(表紙)
2) 目的
3) 適用範囲 対象製品、対象工程、対象設備
4) 関連法規、基準書、参照文書
5) 役割/責任
6) 工程説明とCPP,CQA
7) 実施方法
a) 原料、設備条件(温度、圧力、流量)、時間、ロット数、サンプリング
b) 許容基準
8) 実施結果
a) 品質試験結果
b) 許容基準適合性
c) 逸脱と対応評価
9) 結論
10) 添付資料
・実施要領書、記録書
4.問題発生時の措置
1) 結果不適合 (実施条件は計画通りか/そうでなかったか)
2) 実施者、承認者の資格不備、承認前の実施
3) 書類不備(記録/記載、サイン、日付のなし/不足/間違い)
【質疑応答】
セミナー講師
N&Y技術士事務所 代表 米田則行 氏
セミナー受講料
1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕
主催者
開催場所
全国
受講について
セミナーの接続確認・受講手順はこちらをご確認下さい。
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
12:30 ~
受講料
49,500円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
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