<広島開催> 広島電鉄(株)が取り組む広島のまちづくりと今後の展開戦略
仮井 康裕 代表取締役社長 特別招聘
~競争から共創へ 賑わいの創出 移動の活性化~
セミナー趣旨
アフターコロナの時代に、地方の公共交通をいかにして再編・維持し、観光を含めた地域の活性化を図っていくか。新乗車券システムを活用した新しい運賃制度を検討し、地方公共交通の可能性と将来のあり方を探る。
セミナープログラム
1. 当社を取り巻く環境
2. 変わる広島のまちと今後の展開
(1) 新しくなった広島駅と新ルート
(2) 新しい運賃決済システムの導入
3. 競争から共創へ
(1) 利用しやすい公共交通の実現
(2) 共創による賑わいづくりの事例
4. 関連質疑応答
5. 名刺交換・交流会
セミナー講師
広島電鉄株式会社
代表取締役社長
仮井 康裕 氏
1983年立命館大学経営学部を卒業後、広島電鉄に入社し、主にバス事業の企画業務や本社での人事労務管理業務などに従事。
1999年に新設した広島市西部エリアのバス事業子会社「エイチ・ディー西広島」の社長として、地域密着型経営を定着させた。
2012年の呉市交通局のバス路線全面移管にあたっては準備段階から携わり、執行役員呉バスカンパニープレジデントとして呉エリアでのバス事業再生に道筋をつけた。
2020年に常務取締役、2022年に専務取締役に昇任、2023年からは代表取締役専務として日本初のABT方式を採用した新乗車券システムの開発など交通政策分野や、DX・IT分野のかじ取りを担う。2024年に現職に就任。
現在に至る。
セミナー受講料
1名:37,850円(税込) 2名以降:32,850円(社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
※システムの仕様上、お申込み画面では通常料金が表示されます。割引適用後の受講料は、ご請求書にてご確認ください。
主催者
開催場所
広島県
受講について
※当日、会場受講の方限定ご講義のため、ライブ配信・アーカイブ配信はございません。