
医薬品ライセンスにおけるデューデリジェンスのプロセスと実務対応
☆ デューデリジェンスの進め方と必要な視点とは?
☆ リスクヘの対処をどうするか?
☆ DDの準備と実施(何を見るのか・開発段階によって異なる)とは?
○ デューデリジェンス(DD)の結果取りまとめと評価と課題対応についても解説!
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:12/1~12/9(何度でも受講可能)】での受講もお選びいただけます。
セミナー趣旨
製薬企業の医薬品開発においてにおいて導入・提携は研究開発パイプラインを豊かにするためには極めて有効な手段です。
開発過程のプロジェクトには、不確実性(リスク)が常に付きまといます。
デューデリジェンス(ⅮⅮ)により、その不確実性を認識し、どのように対応し、ライセンス契約に反映させていくのか。
今回のセミナーは、わたしが30年以上に渡って関わってきた事業開発のなかでの経験を皆様に共有することにより、よりよいⅮⅮに役立てていただくことを目的としています。
また、製薬会社への導出を考えているベンチャーに対しては、製薬会社が何を考え、また、見ているのかのヒントを得ることにより、すみやかな導出に結び付けていただけると考えます。
習得できる知識
○ デューデリジェンスの重要性
○ デューデリジェンスの進め方と必要な視点
○ リスクの認識
○ リスクヘの対処をどうするか
セミナープログラム
1 なぜデューデリジェンス(DD)が必要となるのか
1-1 製薬企業での導入品/提携品の重要性
1-2 導入/提携の事業開発
1-3 導入プロセスとDD
2 デューデリジェンス(DD)のプロセス
2-1 何のためにDDを行うのか
2-2 DDの目的
2-3 DDの重要性
2-4 DDのプロセス
2-5 DDの準備と実施(何を見るのか・開発段階によって異なる)
2-6 DDチーム編成
2-7 開示の手段
2-8 DD実施時の視点
2-9 DDでの注意点
2-10 DDを受ける側の注意点
2-11 アカデミアとアカデミア発ベンチャーでの注意点
3 リスク認識と対応
3-1 リスク認識と評価
3-2 リスク評価の視点
4 デューデリジェンス(DD)の結果取りまとめと評価と課題対応
4-1 取りまとめで注意する点は
4-2 課題対応
4-3 リスクは単純ではない
4-4 リスクを軽減するために何を考えるのか、何をするのか
5 まとめ
【質疑応答】
キーワード:
医薬品,ライセンス,経済条件,開発,マーケティング,講習会,PMDA,研修,セミナー
セミナー講師
モリモト ファーマパートナリング 代表 森本 聡 氏
【専門】
事業開発、再生医療、希少疾病、血液製剤、ワクチン
【略歴】
1982年 ㈱ミドリ十字入社 中央研究所:抗がん剤,抗不整脈剤,高血圧薬,人工血液等の創薬研究に従事
1989-93年 ドイツ駐在(中央研究所所属)
1994年~ ㈱ミドリ十字 製品企画部/事業開発
1998年 吉富製薬㈱と合併 ⇒ 吉富製薬㈱ ライセンシング部
2000年 三菱東京製薬㈱と合併 ⇒ 三菱ウェルファーマ㈱ ライセンス部/経営戦略部
2007年 田辺製薬㈱と合併 ⇒ 田辺三菱製薬㈱ 事業開発部/経営戦略部
2012年4月 田辺三菱製薬㈱ 事業開発部長
2012年9月 田辺三菱製薬㈱退社
2012年10月 シミックホールディングス㈱入社 ライセンス部担当部長
2014年10月 常務執行役員・IPDカンパニー長・ライセンシング部長
㈱オーファンパシフィック 取締役
2016年2月 シミックホールディングス退社
2016年3月 ㈱生命科学インスティテュート入社⇒出向 ㈱Clio代表取締役
2017年1月 ㈱生命科学インスティテュート 取締役、常務執行役員 再生医療部門長,経営企画部長,健康・医療ICT部門長、殿町CPC長、研究開発部門担当
2021年3月 ㈱生命科学インスティテュート 退任, 顧問(2022年3月まで)
2022年4月 モリモト ファーマパートナリングで事業開発コンサルタント開始
元Pharma Delegates理事(2017-2022年)
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
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