ビッグデータ・AIの利活用に伴う法的留意点

TMI総合法律事務所 弁護士 大井 哲也

構成・収録時間

DVD: テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき収録時間 約2時間47分

分野

ゼネラルマネジメント > 企業法務
ゼネラルマネジメント > コンプライアンス

価格

33,220円 (税抜 30,200円) 1点 在庫あり

商品説明

ビッグデータ・AIの利活用に伴う法的留意点

動作環境

DVD-VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD-VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD-VI DEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
※商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。

※法律事務所ご所属の方は、お申込みご遠慮願います。

講師からのコメント

大井 哲也(おおい てつや) 氏

TMI総合法律事務所パートナー弁護士。 2001年弁護士登録。クラウド、インターネット・インフラ/コンテンツ、SNS、アプリ・システム開発、アドテクノロジー、ビッグデータアナリティクス、IoT、AI、サイバー・セキュリティの各産業分野における実務を専門とし、ISMS認証機関公平性委員会委員長、社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)法律アドバイザー、経済産業省の情報セキュリティに関するタスクフォース委員を歴任する。 WEB:www.tetsuyaoi.com

内容紹介

ヘルスケア、放送・通信分野、金融(Fintech)分野、スマートフォン・アプリ・ネット広告分野においてビッグデータの活用がビジネスの必須の要件となっております。また、自動運転カーをはじめとする人工知能(AI)技術の進化に伴い、ビッグデータ解析と人工知能(AI)技術の融合がなされております。このように、ビッグデータやAIの活用が大きなビジネスチャンスとなる一方で、利用や開発に際しては、重大な責任や法的リスクが考えられます。例えば、個人情報保護法の改正の大きな柱として、匿名加工情報の取り扱いに対する規制が導入されるなど、法規制の把握やリスクへの対応が必要です。
 本セミナーでは、最新のビジネス動向をにらみつつ、ビッグデータ解析や人工知能(AI)を活用する事業者が留意すべき規制と法的リスクを解説します。

Ⅰ.ビッグデータの利活用と法的留意点
 1.ビッグデータ活用と最新のビジネス動向
 2.ビッグデータ取扱いに対する法規制
  (1)改正個人情報保護法
  (2)GDPR(一般データ保護規則)
  (3)ビッグデータ規制
 3.ビッグデータそのものに対する管理権
  (1)データベース著作権
  (2)不正競争防止法
  (3)不法行為

Ⅱ.人工知能(AI)の開発と利用に伴う責任
 1.人工知能(AI)と最新のビジネス動向
 2.人工知能(AI)と機械学習
 3.人工知能(AI)の開発者責任
  (1)製造物責任
  (2)不法行為責任
 4.人工知能(AI)を活用したサービス提供者の責任
 5.人工知能(AI)を活用したサービスと業法の問題