初心者向けセミナーです 【TQM】品質管理の基本と改善活動の進め方|オンデマンドセミナー

日本のものづくりの品質確保の基本がわかるセミナー

日本のものづくり品質は熟練技能によって支えられてきました。

しかし商品ライフサイクルの短期化、多品種小ロット化が進み、品質確保に限界が見え始めたたことにより、改めて戦後普及したTQMに焦点を当て日本流の品質管理、小集団による改善活動に着目ます。

またおろそかになりがちな品質管理の基本にも着目し、三現主義による科学的分析の重要性、プロセス志向、そして後工程はお客様などの基本を理解することができるセミナーです。

セミナー趣旨

企業は、提供する製品、サービスの品質を維持向上させるために「製品そのもの」の品質や、製品サービスを作り出す「仕事のしくみや運用」の品質、更には「経営 全般」の品質を対象にしていく必要がある。

 また、設計や製造の第一線の担当者だけでなく、経営者、管理者を含む各部門の全社員を対象に品質管理活動を正しく実施していく必要がある。

今まで、TQMの全容については必ずしも明らかにされて来なかったが、ここではPDCAサイクルを基本とした、企業の品質保証体系を示し、具体的にどのように活動を行っていけば良いかを解説する。

受講対象・レベル

  • 製造業の新人

  • 製造業の現場リーダー

  • 製造業の管理者

セミナープログラム

はじめに

1.品質管理・TQC/TQMの歴史

<コラム:日本の職人技では鉄砲の玉は量産できない>

2.TQMの体系

(1)品質保証体系図

(2)TQMの特徴

(3)TQMの3つ効果

(4)TQMのツール

(5)品質管理の基本的な考え方

3.トップダウン方針とボトムアップ活動の融合を図る

4.企業の3つの課題と改善活動

5.日常管理のサイクル(品質管理活動)

(1)本来あるべきボトムアップ活動とは

(2)問題の種類と活動のパターン

6.新QCサークル活動(e-QCC)の考え方

(1)e-QCC 推進とは

(2)QC サークル活動の基本

(3)職場の環境変化と活動の形骸化

7.問題解決型/課題達成型QCストーリー

 (1)問題解決型QCストーリー

 (2)課題達成型QCストーリー

 (3)STPDサイクル

 (4)課題達成型のポイント

8.活動の枠組みと活動事例 

 (1)QCサークル活動の目的

 (2)QCサークル活動の内容

 (4)定期リーダー集会(1回/月)

 (5)QCサークル発表会

 (6)QCサークル活動結果のレビュー

 

セミナー講師

【講師名】

濱田金男氏

【肩書】

合同会社高崎ものづくり技術研究所代表

群馬ものづくり改善インストラクター

セミナー受講料

11,000円(税込)

ものづくりイノベーター認定者は、ランクに応じて当社主催セミナー受講料の割引が可能です。お申込み前に、お問合せフォームよりランクをご申告ください。後程、割引用のクーポンをお送りいたします。※その他クーポンとの併用不可、ご注文後の割引適用は出来ません。

このセミナーを同時に複数受講申し込みすることで、割引料金が適用されます。適用方法、割引率などはこちらでご確認ください。

受講について

【このセミナーはオンデマンドセミナーです】
ネット環境さえあれば、お好きな場所、お好きな時間に受講できます!

  • 視聴期間は受講開始日より2週間です。
  • タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
  • このセミナーでは、受講後何度でも講師へ質問することが可能です。
    質問方法は申込み完了後にお知らせします。

講師のプロフィール

製造業に従事して50年、新製品開発設計から製造技術、品質管理、海外生産まで、あらゆる業務に従事した経験を基に、現場目線で業務改革・経営改革・意識改革支援に取り組んでいます。

濱田 金男

専門家専門家A はまだ かねお / 群馬県 / 高崎ものづくり技術研究所

日本のものづくりが優れているのは、人に受け継がれてきた優れた熟練技です。しかし、これだけでは、コロナ後の厳しい時代に生き残っていくことは困難になってきました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズをとらえて新製品...続きを読む

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