【研修の狙い】計画保全・設備診断
【受講対象者】保全部門・製造部門の管理者・スタッフ、設備管理担当者、TPM推進担当者
【講師】村田晃章 (日本能率協会コンサルティング TPMコンサルタント)
【プログラム】2日間
・設備保全の概念と進める上での基本的な考え方
・設備保全の目的
・生産活動におけるロス構造 他
・故障はなぜ起こるか
・故障対策の考え方
・計画保全体制づくりの概要 他
3・1 第1ステップ:設備評価と現状把握
・設備管理台帳の作成
・設備の重要度ランク評価と故障のランクづけ
・現状把握と保全目標設定 他
3・2 第2ステップ:劣化復元と弱点改善
・劣化の復元、基本条件の整備と強制劣化の環境排除
・弱点改善・寿命延長個別改善活動の推進
・重故障の再発・類似防止対策
・プロセス故障の低減
・MP活動の進め方 他
3・3 第3ステップ:情報管理体制づくり
・情報管理の意義とポイント
・故障データ管理の仕組みづくり
◆グループ討議:故障に対し我々はどう行動すべきか(仮題)
・グループ討議の結果発表
・保全履歴管理の仕組みづくり
・保全費管理の仕組みづくり
・予備品管理の仕組みづくり
・技術資料・図面管理の仕組みづくり 他
3・4 第4ステップ:定期保全体制づくり
・定期保全のフロー
・対象設備と部位の選定
・保全計画の立て方
・定期保全基準の作成・整備
・潤滑管理の仕組み整備
・定期保全の効率化 他
3・5 第5ステップ:予知保全体制づくり
・予知保全とその必要性
・予知保全の進め方
・設備診断技術の概要
・設備診断技術の開発・導入事例 他
3・6 第6ステップ:計画保全の評価
・計画保全の評価の考え方
・主な指標
キーワード
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:00 ~
受講料
89,100円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:00 ~
受講料
89,100円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
類似セミナー
関連セミナー
もっと見る関連記事
もっと見る-
【分析・評価×スピード】意思決定を加速させる「見せる分析」と「見せない分析」
~完璧な報告より、70点の情報共有が組織を動かす~ 「時間をかけて膨大なデータを分析したのに、上司から『結局どうしたいの?』と突き返されてしまう」「完璧... -
【2025年ものづくり白書から】2026年 日本の製造業・機械産業の注目動向と展望~機械部門技術士が読み解く次の一手~
【目次】 日本の製造業は今、大きな転換点に立っている。人手不足、エネルギー制約、地政学リスク、そして急速に進むデジタル化と脱炭素化。... -
「考える力」を失った製造拠点の終焉、技術の砂漠化~ 現場から消える「考える力」~
【目次】 設備も図面も存在する。しかし、それを「考えて使える技術」は失われつつある。いま中国の製造業で進行しているのは、単なる空洞化... -
信頼性工学に基づく製品開発、仕様から保守までの一貫した品質確保の手法とは
【目次】 1. 仕様 信頼性工学の原則に基づいた設計を行うことが重要である。適度な冗長性を持たせたり、故障モードを考慮した設計を行...