EVモータ、およびモータにおける磁性材料の
技術開発動向について詳解します


※7/10に延期し、Webセミナーとして開催となりました。

セミナー講師

10:00~12:35
「EVモータ駆動システムの磁性材料の開発動向」
豊田工業大学 大学院工学研究科 教授  藤﨑 敬介 氏
 
12:35~13:15 休憩時間

13:15~15:50
「EVモータの技術・開発動向」
大同大学 工学部 電気電子工学科 准教授  加納 善明 氏
 
※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。

セミナー受講料

1名様 54,780円(税込) テキスト※を含む

※豊田工業大学大学院 藤﨑先生の講義にはテキストはありません。
 参考図書:藤﨑敬介編著『モータ駆動システムのための磁性材料活用技術』
      コロナ社 2018.9月刊 ¥7,480(税込)
 参考図書を別途購入希望の方は弊社までお問い合わせください。

セミナープログラム

1. EVモータ駆動システムの磁性材料の開発動向豊田工業大学大学院 藤﨑 敬介 氏
 1.モータ駆動システムにおける磁性材料への技術要請
  1.1 これまでのモータとこれからのパワーエレクトロニクス励磁モータ
  1.2 移動とは
  1.3 電気エネルギーとパワーエレクトロニクス技術
  1.4 パワーエレクトロニクスにおける高周波化要求と磁性材料
  1.5 電気エネルギー応用における磁性材料
  1.6 モータ研究の今後
 2. PWMインバータ励磁による磁気特性と計測技術
  2.1 インバータ励磁による磁気特性の計測装置
  2.2 インバータ励磁によるマイナーループの発生
  2.3 インバータ励磁によるキャリヤ周波数特性
  2.4 電力用半導体のオン抵抗によるマイナーループの発生
  2.5 電力用半導体特性と鉄損
  2.6 インバータ励磁現象の計測技術
  2.7 磁性材料に要求される磁気特性
 3. インバータ励磁時のモータコアの鉄損特性
  3.1 埋込み式永久磁石型同期モータ
  3.2 測定方法
  3.3 解析モデルおよび解析方法
  3.4 IPM-SMのコア損評価結果
 4. 材料特性を活かしたモータ
  4.1 方向性電磁鋼板を用いた異方性モータ
  4.2 アモルファスモータ
  4.3 ナノ結晶モータ
 
2. EVモータの技術・開発動向
大同大学 加納 善明 氏