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<品質を高める処方箋> 外観検査の基礎から目視検査の実施ノウハウ、 効果的な自動検査との融合まで


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<外観検査の基礎から、目視検査実施のポイント!>(見本作成、作業環境、教育など)効果的な自動検査の導入法、クレーム対応まで。


信頼性・完成度の高い外観品質を保つために!  1日で体系的に学べるセミナー


 外観品質の保証は現場にとっても経営にとっても難しい課題です。試行錯誤や間違った理解のもとで、多くのマンパワーや費用・時間をかけているにもかかわらず、効果がえられず苦慮する状況が散見されます。外観品質は、主観が入り込み、曖昧なままかみ合わない議論や取り組みが行われることになりがちです。そこで本セミナーでは、外観検査を中心に実践的外観品質保証のための方法とノウハウを解説します。
 書籍「外観品質保証(製品外観の完成度・信頼性を高めるための考え方と進め方)」の著者である講師が、外観品質への取り組み方について体系的解説を行なうとともに、参加者との相談を通じて、より実践的な取り組み方法をアドバイスします。


【講師】


     北廣 和雄 先生

   所属:積水化学工業株式会社 生産力革新センター 技術顧問

   学位・ご資格等:博士(工学)、技術士(経営工学・総合技術監理)

【受講対象者】


   管理者・責任者・スタッフ(工場長、部・課長、品質管理・製造・技術など)

【本セミナーで習得できること】


 “外観品質というものの特質”を理解し、そのうえで、保証・対処のための体系的な筋道と実践ノウハウ・ポイントが習得できる。

【受講者特典】


 本セミナーの特典として下記書籍を進呈いたします。本書は講義中もサブテキストとして使用します。
 『外観品質保証 ― 製品外観の完成度・信頼性を高める考え方と進め方』
  北廣 和雄 著(日科技連出版社・2014/03)

【セミナープログラム】


1.品質を取り巻く状況と外観品質
 1.1 外観品質とは
 1.2 外観品質の状況
 1.3 外観品質の課題と背景

2.外観検査の基本と方法、ポイント
 2.1 外観検査とは
 2.2 外観検査方法の分類と特徴、強点、弱点
 2.3 外観検査の現状と問題点
 2.4 外観検査設計の原則と方法
 2.5 科学的見方による外観検査方法の設計
 2.6 フォーゾーンメソッドによる検査設計

3.目視検査実施のポイント
 3.1 最適な目視方法と手順
 3.2 外観見本の理解と作成・適用
 3.3 目視検査における間違を理解する
 3.4 検査員(パネル)配置設計
 3.5 作業環境・作業の流れ・段取り方法
 3.6 標準化・検査員(パネル)教育

4.自動検査の導入・実施のポイント
 4.1 自動検査と目視検査の特質
 4.2 自動検査の基本の基本
 4.3 自動検査導入における原則と注意点

5.目視検査と自動検査の併用方法とポイント
 5.1 併用方法の分類と特徴
 5.2 効果的・効率的な併用方法

6.外観品質の苦情・クレームへの取り組み方のポイント
 6.1 外観品質の苦情・クレームの特質
 6.2 苦情・クレームへの取り組み方の原則と方法
 6.3 外観品質の改善の進め方とポイント

<質疑応答・個別質問・名刺交換>


開催日10:30 ~ 16:30 締めきりました定員
開催エリア東京都開催場所[東陽町]江東区産業会館 2階第5展示室 料金46,440円
支払方法 銀行振込
課題分類 生産
技法分類/技法 品質マネジメント > 品質マネジメント
主催者情報 主催者 株式会社 情報機構
所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
TEL 03-5740-8755(代)
FAX 03-5740-8766(代)
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