多くの文書作成に共通するルール、テクニック、ポイントを
講師の知識と経験に基づいてコンパクトにまとめて解説します


実例を基にした演習問題も用意していますので、理解が深まると思います

セミナー講師

通信サービス企業 町田 欣史 氏
【ご専門】
ソフトウェアテスト、品質保証
委員:
JSTQB認定テスト技術者資格 技術委員
ソフトウェア品質シンポジウム 実行委員
テスト設計コンテスト東京予選・書類選考予選 審査委員長
著書(いずれも共著 翔泳社):
ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 第4版シラバス2018対応
現場で使えるソフトウェアテスト Java編

セミナー受講料

49,500円(税込、資料付)
■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合46,200円、
  2名同時申込の場合計49,500円(2人目無料:1名あたり24,750円)で受講できます。
  備考欄に「会員登録希望」と希望の案内方法【メールまたは郵送】を記入ください。
(セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、
   今回の受講料から会員価格を適用いたします。)
※ 2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず
  消費税が10%になります。
※ 会員登録とは
  ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
  すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切掛かりません。

セミナー趣旨

私たちは日常的に様々な文書を書いたり読んだりします。書いた文書が意図通りに読み手に伝わらない経験をしたことは誰しもあるのではないでしょうか。そして、そのちょっとしたコミュニケーションのミスが、取り返しのつかない問題につながることもあります。
この問題を引き起こす原因の一つに、日本語で書かれた文書の分かりにくさが挙げられます。小学生のときから国語を勉強していたにも関わらず、社会人になって文書を書くことに苦労している人は多いでしょう。そのため、ビジネス文書の書き方に関する書籍やWebサイトが世に溢れています。
しかし、それらの書籍やWebサイトに書かれたことをすべて理解し、すべて従おうとするのは現実的ではありません。従うべきことが多すぎる、そして時と場合によっては従わなくてもよいことがあるからです。文書を書く上で気をつけるべき点は数多くありますが、その中から、特に重要なものを取捨選択することが必要になります。
本セミナーでは、多くの文書作成に共通するルール、テクニック、ポイントを、講師の知識と経験に基づいてコンパクトにまとめて解説します。実例を基にした演習問題も用意していますので、理解が深まると思います。文書の作成やレビューでお困りの方にお勧めします。

受講対象・レベル

文書の作成やレビューに携わる方。

必要な予備知識

特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

習得できる知識

文書(文章)を書くときに気をつけたい以下のことが習得できます。
・文書を書くときに心がけるべきルール
・文書を書くときに実践できるテクニック
・文章を書くときにこだわりたいポイント
これらは、文書(文章)をレビューするときにも同様に役に立ちます。

セミナープログラム

1. 文書によるコミュニケーション
 1-1. 文書の種類
 1-2. 文書を作成する理由
 1-3. 文書が伝わらない理由
 1-4. “伝わる文書”に求められること

2. 文書を書くときの3つの鉄則
3. 文書を書くときに心がけるべき7つのルール
 3-1. 読み手を知る
 3-2. 読み手のスタイルに合わせる
 3-3. 背景を伝える
 3-4. 簡単な言葉を使う
 3-5. 見た目をきれいにする
 3-6. 文章以外で表現する
 3-7. 簡潔に書く

4. 文書を書くときに実践できる7つのテクニック+2
 4-1. 何度も読み返す
 4-2. 真似をする/しない
 4-3. 意味を調べる
 4-4. 類義語を調べる
 4-5. 校正ツールを使う
 4-6. 頭を冷やす
 4-7. 俯瞰する
 4-8. 英語に翻訳する
 4-9. 音読する

5. 文章を書くときにこだわりたい7つのポイント
 5-1. 係り受け
 5-2. 主語
 5-3. 長文
 5-4. 指示語
 5-5. 否定文
 5-6. 専門用語
 5-7. 助詞

6. まとめ

【質疑応答・名刺交換】