半導体産業動向 2022後期【アーカイブ配信】

不足が解消されつつある半導体の市場動向、需要の変化、主要メーカーの戦略から今後の展望を予想する!

-主要メーカーの戦略とアプリケーションの動向について-

このセミナーはアーカイブ配信です。配信期間中(2022年11月28日~12月12日)は、いつでも何度でも視聴できます!

セミナー趣旨

 好調に推移していた半導体市況は、今年半ばに潮目が変わり、下降局面に差し掛かっている。2021年初頭から続いていた半導体不足も、一部のデバイスを除いて不足感が解消されつつある。では今後どのような市場動向が予想されるのか、私見をご紹介する。
 この状況において、主要半導体メーカー各社はどのような業績を上げているのか、どのような戦略で市場に臨んでいるのか、大まかな紹介を行う。
 半導体の主要アプリケーションとしては、パソコンやスマートフォンが代表例として挙げられるが、昨今は自動車や産業機器といった分野における需要の変化にも着目したい。これらのアプリケーションが今後どのように発展するのか、予測してみる。

受講対象・レベル

半導体産業に関わる方全般。

習得できる知識

・半導体の今後の市場動向
・主要半導体メーカー各社の位置付け
・注目すべき半導体アプリケーションの新しい流れ

セミナープログラム

第1部 半導体市場動向
 -WSTSなどの統計データを元に、半導体市場の動向を分析する

第2部 大手半導体メーカーの状況
 -Intel
 -Samsung
 -TSMC
 -Qualcomm
 -SK Hynix
 -TI
 -NVIDIA
 -STMicro
 -Infineon
 -Renesas
など、大手半導体メーカーの特徴や戦略について紹介する

第3部 半導体アプリケーションについて
 -パソコン、スマホといった中心的なアプリケーションに加え、最近注目度の高い車載アプリケーションの動向について分析する


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セミナー講師

グロスバーグ合同会社 代表 大山 聡 氏

《専門》
 半導体、エレクトロニクス
《略歴》
 1985年3月 慶應義塾大学大学 工学研究科 管理工学修士課程 修了
 1985年4月 東京エレクトロン(株) 入社
 1992年6月 日本データクエスト(株) (現・ガートナージャパン)入社
 1996年10月 BZW(現・バークレイズ)証券 入社
 1997年12月 ABN AMRO証券 入社
 2001年11月 リーマンブラザーズ証券 入社
 2004年12月 富士通(株) 入社(電子デバイス事業本部 戦略企画室 主席部長)
 2010年10月 アイサプライジャパン(現・Omdia)入社
 2017年9月 IHS Markitを退社、自身で設立したグロスバーグ社のコンサル事業に専念

※講師情報の詳細については、下記Webサイトをご参照ください。
http://grossberg.jp/about-us/

セミナー受講料

44,000円(税込、資料付)
■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合33,000円、
  2名同時申込の場合計44,000円(2人目無料:1名あたり22,000円)で受講できます。
(セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、
   今回の受講料から会員価格を適用いたします。)
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  すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
  メールまたは郵送でのご案内となります。
  郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。

受講について

本セミナーは、約3時間の講演を収録したアーカイブ配信セミナーです。
2022年11月28日(月)~12月12日(月)の2週間、いつでも何度でもご視聴いただけます。

【アーカイブ配信セミナーの申込・受講手順】
1)このHPから参加申込をしてください。
2)申込後、受理のご連絡メールをさせていただきます。また請求書を郵送いたします。
3)視聴開始日までにセミナー資料(PDF形式)と閲覧用URLをお送りさせていただきます。
 ※申込者以外の視聴はできません。録音・録画などの行為を固く禁じます。
 ※配布資料の無断転載、二次利用、第三者への譲渡は一切禁止とさせていただきます。


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