実践!派生開発を成功させるXDDPセミナー

【7月・東京開催】

「XDDP」を現場で実践するための
「考え方」と「技術」を習得!


 実際の開発現場では「派生開発」が開発の大半を占めています。しかし、従来の「新規開発」と同じ “プロセス” では「派生開発」を合理的に扱うのは困難です。
 本セミナーでは、現状の派生開発の問題点を明確にし、清水吉男氏が提唱した派生開発プロセス「XDDP(eXtreme Derivative Development Process)」の基本的な考え方とプロセスを理解します。その上で、「XDDP」の3点セットである「変更要求仕様書」「トレーサビリティ・マトリクス」「変更設計書」の基本を実践的な演習を通して習得します。「新規開発」と同じ取り組み方では「派生開発」は間違いなく混乱します。派生開発で苦労されている方、必見のセミナーです。


日時


2019年7月16日(火) 9:30~17:00
2019年7月17日(水) 9:30~17:00 【2日間コース】

同じ内容で開催日が異なるセミナーがあります。
(このページのいちばん下でご案内しています)


講師


古畑 慶次 氏 (派生開発推進協議会 副代表、(株)デンソー)


参加費


57,000円(一般)/ 50,000円(会員)*税抜き


 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


特徴


「派生開発」に取り組むポイントが明確になります。 
XDDPの考え方、プロセスを体系的に理解することができます。
講義・演習・発表を通して、効果的かつ効率的に知識、スキルを習得できます。
● 演習では一人一台パソコンを使用し、実際に派生開発(仕様変更)を体験して
  いただきます。
  体験型の演習により、実業務に近い内容で実践的に学ぶことができます。

研修の「目的」と「ゴール」
■ 講義

【目的】
派生開発、XDDPを体系的に学びます。
【ゴール】
派生開発の特徴と問題を把握し、XDDPが派生開発の問題をどう解決しているか理解します。

■ 演習
【目的】
「変更要求仕様書」「トレーサビリティ・マトリクス」「変更設計書」
(XDDPの3点セット)の基本スキルを身につけます。
【ゴール】
実際の開発現場で、XDDPの3点セットに取り組めるために必要な考え方と
基本事項を習得します。


対象


・派生開発に関わるすべての技術者*、管理者 ・XDDPをより深く理解したい方
 *技術者・・・開発技術者、品質管理・保証担当者、プロセス改善担当者


カリキュラム


2日間コース

第1日 9:30~17:00
1.アイスブレーク
2.派生開発の現実と問題
  派生開発の重要性/混乱する派生開発/派生開発の特徴と問題
3.XDDPの基本
  XDDPの特徴(新規開発との違い)/XDDPトライアングル
  2種類のアプローチ(機能追加プロセス/変更プロセス)
  XDDPにおける要求仕様書と機能仕様書
4. 機能追加プロセス
  機能追加プロセスの目的と特徴
  追加機能要求仕様書/USDMの基本



第2日 9:30~17:00
5. 変更プロセス
  変更プロセスの目的と特徴/変更要求仕様書
  トレーサビリティ・マトリクス/変更設計書
6. XDDP実施の注意点
  ソースコードの変更/バグの修正箇所の追記
  正規文書の作成/テスト仕様書への反映
7. XDDPの評価と効果
  2種類のコード生産性/遅れない仕組み/現場の開発事例
8. まとめ (Q&A)


【同じ内容のセミナー(2019年度)】


第1回 2019年7月16日(火)~17日(水) 開催地:東京【このページのセミナー】

第2回 2020年1月15日(水)~16日(木) 開催地:東京
 https://www.monodukuri.com/seminars/detail/6797

(既に受付を締め切った回もあります。ご了承ください)