【大阪開催/ライブ配信】1-2日目はオンデマンドでの配信となります

応答曲面法(response surface methodology)は、実験計画とデータ解析を組み合わせた方法として発展し、多変数を同時に最適化する手法として知られています。データを計画的に収集し、そのデータから最適な条件を見つけることを目的としており、実験による最適化のための強力なツールです。実験計画法とともに活用し、多数の説明変数の最適な組み合わせ条件を導き出すことや、実験計画法と最適化手法を組み合わせることで、多くの変数が関与する特性に関する最適条件を最少のサンプル数で求めることが可能になります。セミナーでは、応答曲面法のための計画から解析に加え、基本となるシンプレックス法、Box-Wilson法、EVOPなどの最適化手法の実践方法と解析方法を3日間で講義と演習を行いながら習得します。

日程

2023年1月25日(水)~27日(金)

※同じ内容で開催日・開催地が異なるセミナーがあります。(ページ下部でご案内しています)

セミナー趣旨

● 応答曲面法の概要から計画、解析方法を3 日間で習得できます。
● 応答曲面法に加え、シンプレックス法、Box-Wilson 法、EVOPなどの最適化手法を習得することにより、より幅広い対応が可能となります。
● Excelでの解析を取り入れ、模擬実験などを通して実務的なパソコン演習、シミュレーション実験を行います。
● 参加者には、Excelマクロを用いた使いやすく高機能な統計解析ソフトを配付します。

受講対象・レベル

技術・設計・研究開発部門の方、実験計画法と回帰分析の初歩を学んだことがある方

セミナープログラム

3日間コース(1-2日目:オンデマンド、3日目:集合またはライブ配信)

第1日 (オンデマンド) 講義時間:7時間45分
■午前
応答曲面法の概要
応答曲面法のための計画
■午後
線形推定論
線形検定論
解析ソフトの使い方と演習

第2日 (オンデマンド) 講義時間:7時間30分
■午前
応答曲面法の実際
ゴム動力車を用いた模擬実験
■午後
シンプレックス法と応答曲面法
Box-Wilson法と応答曲面法
オンライン最適化手法としてのEVOP
時間内演習

第3日 9:30~17:30
■午前
応答曲面法総合シミュレーション実験
・2因子の最適化問題
■午後
応答曲面法総合シミュレーション実験
・3因子の最適化問題

セミナー講師

松本哲夫 氏(ユニチカ(株))他、大学・産業界の経験豊富な講師が指導にあたります

セミナー受講料

77,000円(一般)/ 70,950円(会員)*税込
*解析ソフト付

 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。

受講について

ライブ配信をご希望の方は以下をご確認ください。

■ライブ配信のビデオ会議(遠隔会議)システムは「Zoom」を使用します。
■申込前に、事前に以下のテストサイトで、スピーカーとマイクのテストを確認してください。
 https://zoom.us/test
 *セミナー当日に視聴できないとのお問い合わせを頂戴した場合、対応できない場合がございます。
■ライブ配信へのお申込みは、開催日の4営業日前までにお願いします。
■本セミナーは、1IDにつき1名様の受講をお願いしております。複数人での受講はできません。

【オンデマンドセミナーご参加にあたってのお願い】
■オンデマンドセミナーのシステムは「Deliveru」を使用します。
【「Deliveru」の視聴テスト】
■申込前に、事前に以下の視聴テストサイトで、映像・音声が再生されるかを確認してください。
https://deliveru.jp/pretest5/
 ID・PW:livetest55
■推奨環境は、以下をご覧ください。
https://deliveru.jp/faq/#Q7
■オンデマンド配信へのお申込みは、開催日の4営業日前までにお願いします。
■本セミナーは、1IDにつき1名様の受講をお願いしております。複数人での受講はできません。


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