~パラメータ設計の手順と成功のポイント~ 

品質改善とコスト削減を両立する品質工学の考え方を理解する!
品質問題発生を未然防止するパラメータ設計をマスターする!

セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。

セミナー講師

TM実践塾 代表 芝野 広志 氏

セミナー受講料

55,000円(税込、資料付)
■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合49,500円、
  2名同時申込の場合計55,000円(2人目無料:1名あたり27,500円)で受講できます。
(セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、
   今回の受講料から会員価格を適用いたします。)
※ 会員登録とは
  ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
  すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
  メールまたは郵送でのご案内となります。
  郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。

受講について

Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順

  1. Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
  2. セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
  3. 開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
  • セミナー資料は開催前日までにPDFにてお送りいたします。
  • 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

セミナー趣旨

品質工学は市場での品質問題発生を未然に防止する手法として、田口玄一博士によって構築された理論です。本セミナーでは、品質工学の考え方を理解し、その中心的手法であるパラメータ設計をマスターできるように演習を交えて丁寧に説明します。

受講対象・レベル

・品質工学の初心者向けセミナーです。
・対象部門としては開発設計、生産技術、品質管理部門。
・品質工学の考え方とパラメータ設計の進め方を学習し実践活用したい人。

習得できる知識

・品質工学の狙いと考え方
・直交表の使い方
・SN比の計算
・基本機能の重要性
・パラメータ設計の進め方

セミナープログラム

1.品質工学とは?
  1.1 品質工学の成り立ちと全体像
  1.2 品質工学の狙い、目的
2.基本機能を評価する
  2.1 基本機能の捉え方
  2.2 誤差因子、ばらつきの定量化(SN比)
  2.3 演習(基本機能の定義、誤差因子の抽出など)
3.パラメータ設計による基本機能の改善
  3.1 パラメータ設計の考え方と進め方
  3.2 実施のポイントと実験のテクニック
  3.3 演習(実験計画の立案)
4.成功事例の紹介
5.まとめ、質疑応答


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