「未然防止型QCストーリー」に取り組んでみよう!

問題解決に多くの人が取り組んできた結果、個々の問題の発生率は非常に低くなってきました。反面、これらの問題はあまり顧みられることなく職場の中に潜在し、表に現れてきたときには大きな問題となる場合が少なくありません。未然防止は、「起こった問題」ではなく「起こりそうな問題」を対象にするという点が違うだけで、基本は従来の問題解決と同じです。ただ、どう取り組んだらよいのか悩んでいる人も少なくありません。
本講演では、2008年に『QCサークル誌』の連載講座の中で提唱された「未然防止型QCストーリー」について紹介します。未然防止型QCストーリーは、人のうっかりミスや設備・機器の故障によるトラブルを防ぐためや、職場の安全を確保したり、業務の生産性を向上させたり、新製品・新サービスをトラブルフリーで立ち上げたり、災害等に対する準備を抜かりなく行うためなど、様々な場面で活用できます。

販売期間:2023/03/31まで

セミナー講師

中央大学
理工学部経営システム工学科 教授
中條 武志 氏

【プロフィール】
1986年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。
1991年中央大学経営システム工学科専任講師を経て、1996年同教授。開発・製造・サービスにおけるヒューマンエラーの防止、総合的品質管理(TQM)、潜在ニーズの把握に関する研究等に従事。
「こんなにやさしい未然防止型QCストーリー」「TQMの基本」「開発・営業・スタッフの小集団プロセス改善活動」(日科技連出版社)等を執筆。
QCサークル関東支部世話人。デミング賞審査委員会委員、品質マネジメントシステム国際規格委員会委員長。

セミナー受講料

11,000円(税込)/1名

受講について

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