未然防止のための過去トラ集の作り方・使い方 -品質問題をゼロにするFMEA・DR実施方法-

FMEA・DRを真の未然防止につなげるための方法とは!

大手自動車メーカーを中心に国内製造業では、FMEAやDR(設計審査)が実施されていますが、30件超え/毎月のリコールに象徴されるように、未然防止に役立っていません。よく言われるのが、FMEAを実施しても何の役にも立たない。DRは、議論が発散する。活発な議論にならない。形式的に実施しているだけ。などです。これを解消する方法を教えます。

この方法により、2009年、事業部の重要品質問題0件、出図後の設計変更件数0件、市場クレーム率半減を達成し、日本科学技術連盟・品質革新賞(日本品質奨励賞)を受賞。

販売期間:2023/03/31まで

セミナープログラム

1.品質問題をなくす設計とFMEA・DRの考え方
2.過去トラ集の集め方・まとめ方
3.設計不具合の反省
4.未然防止の活動事例
5.ソフト面(人、業務管理、ルール)の改善

セミナー講師

株式会社ワールドテック
講師
本田 陽広 氏

【プロフィール】
1975年、名古屋大学機械工学科修士課程卒。同年、デンソーに入社。ディーゼル機関用燃料噴射ポンプの開発、量産化、ガソリンエンジン用ポンプ、電子スロットルの開発に従事。2000年に機能品事業部にて、品質リーダーとして、設計業務改善に取り組む。
2015年デンソーを退社。
主な著書に、JSQC選書「FMEA辞書」(日本規格協会、2011年)、「未然防止のための過去トラ集の作り方・使い方」(日科技連出版社、2019年)がある。

セミナー受講料

10,000円(税抜き)/1名

受講について

【このセミナーはオンデマンドセミナーです】

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