初心者向けセミナーです 医療・ヘルスケア分野参入に向けた新規事業・研究開発テーマ企画の心得と戦略―機能性材料・素材編―

新たに医療・ヘルスケア分野市場を狙う際に
押えておきたいポイントをギュッとまとめて解説!

「医療・ヘルスケア参入は色々大変そう」という、知らないが故の不安をひとつずつ解消!

●自社の材料技術を医療・ヘルスケア分野へ展開したいが製造物責任法(PL法)の関係は?
●医療・ヘルスケア分野に向けた新規研究・開発テーマ探索のために最近の医療分野のトレンドを知りたい
●医療ニーズはどうやって集めたらいいのか、、
●そもそも、医療とヘルスケアなどの非医療との違い・境界線はどう捉えるべきか?

社内技術の分析・可視、競合分析など、既存技術からの事業化を見据えた対応ポイントにも言及していきます

セミナー講師

笹嶋グローバルコンサルティング 代表 笹嶋 政昭 氏

セミナー受講料

※お申込みと同時にS&T会員登録をさせていただきます(E-mail案内登録とは異なります)。

49,500円( E-mail案内登録価格46,970円 )
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で 49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

【1名分無料適用条件】
※2名様ともE-mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
※1名様でLive配信/WEBセミナーをお申込みの場合、上記キャンペーン価格が自動適用になります。
※他の割引は併用できません。

受講について

Zoom配信の受講方法・接続確認

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。
  • 事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、接続可能か等をご確認ください。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー中、講師へのご質問が可能です。
  • 以下のテストミーティングより接続とマイク/スピーカーの出力・入力を事前にご確認いただいたうえで、お申込みください。
    ≫ テストミーティングはこちら

特典

  • アーカイブ(見逃し)配信付き:
    視聴期間:終了翌営業日から7日間[8/10~8/16]を予定
    ※アーカイブは原則として編集は行いません

配布資料

  • PDFテキスト(印刷可)のみ
    ※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)

セミナー趣旨

 異業種参入企業、特に素材系企業がヘルスケア分野に参入する際に直面するさまざまな障壁を乗り越えるために、できるだけ具体的な事例をもとに、医療機器、体外診断薬、再生医療などヘルスケア分野における新規事業企画の考え方を整理して頂くための方策を提供する。(参入障壁が極めて高い医薬品領域は除く) 

受講対象・レベル

素材系企業にてヘルスケア分野への参入を考えている企業の新規事業企画開発、事業開発担当、部門長向け。

習得できる知識

ヘルスケア分野のトレンド、イノベーションの考え方、薬機法などの関連法規、国の支援にたどり着く方法、新規事業企画にかかわる調査方法や社内技術の整理分析方法

セミナープログラム

  1. 本セミナーの目的
  2. 異業種参入障壁事例
  3. ライフサイエンス領域におけるイノベーション
    1. イノベーションの原動力
    2. 素材視点での医療に関係するイノベーション
      • センサー技術
      • 新素材と素材加工技術
      • 電池や電源の長寿命化、安全性の向上
      • AIなどの人工知能、ソフトウエア技術
      • 3Dプリンター
    3. 近年で最も影響の大きい医療のイノベーション
      • 新規機能性分子
      • 次世代シーケンサ
      • 再生医療技術細胞治療技術
      • ゲノム編集
      • 遺伝子ワクチン
    4. 医療における最近のトピックス
    5. AI応用の事例 ~素材企業もAIは他人事ではない~
  4. 関連法規
    1. 医療とヘルスケアの違い
    2. 医療と非医療の境界線
    3. 薬機法概略
    4. 医療機器関連国際規格とQMS関連省令
    5. QMS体制
    6. 医療機器の薬機法上の位置づけと規制概略(業許可と認証・承認)
    7. 臨床試験と倫理
    8. PL法 ~共同開発は落とし穴~
      • 部品・部材ビジネスにかかる共同開発時の留意点
      • 部品メーカーにおける基本的なPL法の考え方
  5. マーケティングの考え方
    1. マーケティングの基本的な考え方
    2. 医療ニーズを知ることの重要性
  6. 国の支援について
  7. 自社の素材・材料技術をコアに医療やヘルスケア分野へ展開していくための対応策
    1. 対応策のまとめ
    2. 技術のグルーピング事例
      合成技術/培養技術/体外検査の要素技術/創薬支援技術/装置技術/分析技術
    3. 社内技術分析結果の可視化事例
  8. 各分野における調査にかかる課題と解決策
    1. 体外診断薬分野
    2. 医療機器分野
    3. 再生医療分野

□質疑応答□


キーワード:ヘルスケア、ライフサイエンス、イノベーション、薬機法、薬事申請、QMS、臨床試験、PL法、国家プロジェクト、技術分析、技術調査